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肉体派アイドル「アプガ」が熱い!

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“アプガ”こと7人組アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」のアイドルらしからぬ“肉体派”な活動が話題となっている。

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2011年、ハロー!プロジェクトの研修組織「ハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)」を“クビ”になったメンバーで結成されたアプガ。とにかく、激しいライブパフォーマンスが持ち味で、1時間以上ノンストップで歌い踊り続けることも少なくない。また、複数のアイドルグループが出演する“対バン”ライブの時には、別のグループのファンにその激しさを見せつけ、自ら「戦闘的アイドル」と名乗る時もある。

そんなアプガは2013年冬頃からフィジカルトレーニングを取り入れるようになり、アスリートのような活動が目立ち始める。

2014年8月にはメンバー全員で富士登山を決行。山頂で歌衣装に着替えて「全力!Pump Up!!」という楽曲をその場にいた登山者に向けて披露するライブ「アップアップガールズ(仮)富士山 山頂頂上決戦(仮)」を行ったのだ。

10月29日には、プロレス団体DDTとのコラボイベント第2弾として、『アップアップDDT(仮)~アイドルvsプロレス異種対バン戦Vol.2、工場ライブプロレス~』を開催した。これは、実際の工場内を自由に動きながら、あらゆる場所でプロレスをするというかなり特殊なイベントだ。アプガはライブをするだけでなく、プロレスにも参加。メンバーの佐保明梨は工場内にあった石灰まみれになりながら、男色ディーノ選手をスコップでメッタ打ちにするなど、悪役レスラー顔負けの大活躍を見せた。

さらに、12月19日には、栃木県宇都宮市の陸上自衛隊宇都宮駐屯地で教練に挑戦。メンバー全員迷彩服を着て、腕立て伏せや腹筋などを繰り返すサーキットトレーニング、銃を持ってのほふく前進といった訓練を体験している。

そして、2015年5月にはハワイで行われるイベント「ホノルル駅伝&音楽フェス2015」への参加も決定している。7人を2つのチームに分けて42.195kmを走るとのことだ。

富士登山に工場プロレス、自衛隊体験に駅伝と、アイドルとは思えない体を張った活動が続くアプガ。ファンたちも、そう思っているようで、ホノルル駅伝参加について、ツイッターでは、

「ホノルル駅伝て聞いても割と余裕で完走しちゃうでしょ~甘いよ~って思っちゃうくらい俺の中でアプガはアスリート」
「アプガがホノルル駅伝出場と聞いても なにも感じなくなってるから、 アスリートとして認めてるんだと思う」
「富士山に自衛隊にってアプガは斜めから攻めていくな~ 面白いw 今度挑戦するホノルル駅伝も関係者が引くぐらいの好タイムで走って欲しいね(^^)」

といった反応が寄せられており、もはや駅伝くらいは“完走して当たり前”といった雰囲気となってしまっている。

ちなみに、自衛隊での教練体験後、アプガの中でもっとも“熱い”といわれている古川小夏はブログで、

「アプガは戦うアイドルと
自分達で言ってる以上
戦っていなきゃいけないと思うし
今回のこの経験は
戦うアイドルでいる上で
凄く自信になります!!」

と述べている。普通のアイドルならそもそも自衛隊での教練などしないが、それを「自信になります」と断言してしまうとは、アプガがいかに普通のアイドルではないかがわかるだろう。

2015年には47都道府県を回るツアーも予定しているというアプガ。彼女たちにとって、2014年以上に激しい1年となりそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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