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2015年占いは「マヤ暦」に注目

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古くから現代に至るまで、人々の興味を惹き付けてやまない占い。当たると評判の「最新占い」が登場するたび、自分の運勢を調べて一喜一憂していたのは、筆者だけじゃないはず…。では、2015年にブームとなる占いとは何なのか? 西洋占星術・宿曜占星術・タロットをメイン占術にする占い師、アイビー茜さんに、過去のブームの変遷を踏まえて語っていただいた。

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「生年月日を元にした『命術』のなかでも一般的に広く知られているのが、12星座占い。これは西洋占星術という占いの一部を簡単にまとめたものです。2010年には石井ゆかりさんの『12星座シリーズ』本がヒットしています。

一方、東洋占星術の代表格・四柱推命が形を変えてブームになったのが『動物占い』。1999年ごろのブーム時は12種類の動物に分類されていましたが、より細分化され、現在は60種類に分類されています」

バラエティに富んだ占いが流行してきた。では2015年、注目の占いって?

「ブームの兆しが見えるのはマヤ文明の思想にもとづいた『13の月の暦』。誕生日からその日の意味を割り出して占うもので、人の性格や価値観がわかるのです」

ふむふむ…。職場やプライベートの人間関係を占ってみたい!

「ほかにも、2015年は『月の暦』=旧暦が注目されそうです。旧暦の月で占う『宿曜占星術』は27パターンに分類ができ、相性診断に抜群の的中率を発揮。戦国時代の戦の作戦会議にも使われていた占いで、対人コミュニケーションスキルが重要な現代においても再び注目を浴びそうです。

またステキな絵が描かれている『オラクルカード』も、女性を中心に人気を集めそうですよ」

気になる2015年の運勢、あなたはどの占いで調べてみたい?
(池田香織/verb)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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