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オシャレなゲレンデウェア続々登場

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昨今のスキーブームを受けて、久しぶりにスキー・スノボに行こうと、昔着てたウェアを出してみると…、ダサい。恥ずかしくないスタイルでいきたいので、教えて詳しいひと~!

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「それなら、昔のようなダボダボなイメージの“スキーウェア”ではなく、すっきりとしたアウトドア用のジャケットを選ぶといいと思いますよ」

と教えてくれたのはアウトドアブランド、モンベルの広報部・設楽文昭さん。

「登山ブームなどの流れもあり、雪山自体をひとつのアクティビティと考える人が増えてきています。なので、スキーやスノーボードを楽しむ時もアウトドアウェアを着用している人は多いですね。タウンユースも想定しているので、ゲレンデ限定のウェアより、デザイン性が高いと評判です」

でも、寒くないの? と思ってしまうんですが…実は、デザイン性だけでなく機能性も優れているのが、最近のトレンドのよう。

「例えば、人気の『ドロワットパーカ』は、雪山登山での利用も想定しているので防寒性、防風性、防水性に優れています。アウターレイヤー、ベースレイヤーなどをレイヤリング(重ね着)し、天候や運動量に応じて脱ぎ着するようにすれば、ゲレンデからロッジやレストランに入ったときなどの急な気温の変化にも便利ですね」

オシャレで機能性もあるウェアなんてまさに一石二鳥!

また、最近では90年代リバイバルブームのせいか、「イカ帽」やアノラックパーカ(プルオーバータイプのウインドブレーカー)など、どこか懐かしいのに今風なアイテムも続々と登場しているとのこと。機能性が高くオシャレなアイテムに身をまといつつ、帽子などのアイテムで90年代風に個性を出すのが、今年のゲレンデでは正解かも!

ビシッとキメていけば、ゲレンデがとけるほどのマジックも夢じゃない!?
(辺土名悟/GRINGO&Co.)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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