ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

実写映画『青鬼』続編製作決定―ついに「フワッティー」が登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 7月に公開された実写映画『青鬼』の続編『青鬼 ver.2.0』(仮題)の製作と、2015年夏公開が決定した。

【関連:映画『青鬼』ニコニコで先行上映&ゲーム実況者による映画生実況】

 『青鬼』は日本で一番有名な同名フリーホラーゲームが原作。
7月に公開された映画第1作目は、AKB48入山杏奈が主演。公開はわずか9館でスタートしたものの、公開当初から話題になり連日満席が続出。最終80館まで拡大公開され興行収入約2億円を超える大ヒットとなった。
また公開と同時に行われたニコニコ生放送での有料配信では、1万2千人を超える視聴者数となり、ニコ生有料配信至上最高動員数を記録している。

 待望の続編では、ゲームファンの間で絶大な人気を誇る、青鬼の亜種「フワッティー」がついに登場。イメージビジュアルも公開されている。
前作とは異なる『新章』として、今、命懸けの「鬼ごっこ」が再び始まる。

監督:前川英章
脚本:いながわ亜美
制作:デジタル・フロンティア「GANTZ PERFECT ANSWER」「biohazard DAMNATION」
企画・配給:AMGエンタテインメント
製作:「青鬼」製作委員会 

(C) 2015 noprops・黒田研二/「青鬼」製作委員会

おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP