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鶏肉と卵と割り下が三位一体! 300人も並ぶ老舗鳥料理店の極上「親子丼」

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12月24日に放送された「あさチャン!」(TBS系、毎週月~金曜午前5時30分)の「ご当地 にっぽん一周 ハテナの旅」で、番組リポーターの岡﨑大和さんが「玉ひで」(東京都中央区)を訪れた。

 創業1760年、老舗中の老舗の同店。250年変わらない「軍鶏鍋」を中心とした鳥料理店の暖簾を守るのが職人歴31年の店主。そんな同店の看板メニューは「軍鶏鍋」だが、もうひとつ人気のメニューが、多い日にはお昼時300人ほど並ぶ日もあるという「親子丼」。店主は鍋で湯を沸騰させることが親子丼を美味しく作るポイントだと語り、そうして出来上がったのが同店特製の軍鶏を煮た割り下を使った、素材は鶏肉と卵のみの極上の「親子丼」だ。

 試食した岡﨑さんは「何時間も待つ理由がわかる味です」と評し、店主は「鶏肉と卵と割り下の味が三位一体になるように作ってるんですよ」と語り、お客様に美味しいと思ってもらえるよう、代々味を変化させているのだという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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