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ペットの健康と長生きを応援するアプリ「ペットの家」が登場 「あうて ペットの保険」や「あんしんGPS」と連携してトータルでペットを守る

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大切な家族であるペットの毎日をアプリで記録

いま日本全国で犬を飼っている世帯は約863万世帯※1、猫は屋外で飼われている猫を除いて約554万世帯※1もある。合わせて約2,000万頭(匹)※1もの犬や猫たちが、家族同様に大切に育てられている。何度目かのペットブームの中、au損害保険から、ペットの健康をサポートするスマートフォンアプリ「ペットの家」(12月3日から無料※2で提供開始になった(Android、iOS対応)。このアプリは、同社が今年4月に販売開始した「あうて ペットの保険」をご契約された方に便利な機能を搭載し、「あんしんGPS」と連動させることができる。※3

ペットの健康と長生きを応援するアプリ「ペットの家」が登場 「あうて ペットの保険」や「あんしんGPS」と連携してトータルでペットを守る

スマートフォンアプリ「ペットの家」

「ペットの家」は、まずは愛犬、愛猫の「プロフィール」として、写真や生年月日、血液型、品種、ICチップの情報などの基本情報をまとめて管理できるアプリである。

メインとなる機能が、「ペットの日常記録・健康情報の保存」。毎日の食事内容やペットグッズ、ペットフード・おやつなどの購入、トリミング、病院への入通院記録などを時系列で記入することができる。今後の予定も入れられるので、トリミングや検診の日程の備忘録としても使えるだろう。複数の愛犬・愛猫を登録できるので、多頭飼いしている家にも対応できる。

記録はタイムラインで表示され、ジャンルごと、ペットごとに表示することもできる。日々の記録を付けることで過去に何があったかをさかのぼることができるので、例えば、体調が悪くなったときには、以前に同じような症状になったことがあれば、記録を見返して、原因や対処法を確認して適切な処置をすぐに取ることができる。「『あうて ペットの保険』が、病気やケガになったときへの備えだとすると、『ペットの家』は、愛犬・愛猫の健康管理・未病対策を担っています。」と、au損害保険 営業企画部の今井康智は説明する。

高額になりがちな入院・手術に備える「あうて ペットの保険」

ペットの健康と長生きを応援するアプリ「ペットの家」が登場 「あうて ペットの保険」や「あんしんGPS」と連携してトータルでペットを守る

「あうて ペットの保険」「ペットの家」を担当するau損害保険の(左から)齊藤美千代と今井康智、「あんしんGPS」を開発したKDDIの西田和広

「ペットの家」は、記録機能だけでも十分に便利に利用できるが、au損保の「あうて ペットの保険」に加入していれば、いつでも契約内容を照会でき、動物病院に行く前にさっと保険の加入状況を確認するなど、緊急のときにも慌てずにすむ。

ペットには人間のような公的な健康保険がないので、病院でかかる費用は全額自己負担が基本。例えば、トイプードルが骨折により手術して2週間入院すれば20万円以上、猫が腎不全で4日間入院すれば10万円程度の治療費がかかることもある。そんなに治療費が高額になるにもかかわらず、ペット保険に加入している方は少ないと言われている。

ペットの健康と長生きを応援するアプリ「ペットの家」が登場 「あうて ペットの保険」や「あんしんGPS」と連携してトータルでペットを守る

大切な家族のための保険「あうて ペットの保険」トイプードルなど主に小型犬なら月々1,020円~、猫なら月々990円~。また付帯サービスとして、獣医師があなたの愛犬・愛猫のお悩みを24時間・365日電話でサポートする「かかりつけ獣医師ダイヤル」が無料※5で利用できる。

「あうて ペットの保険」は、高額になりがちな入院や手術(日帰り手術を含む)にフォーカスした保険で、猫なら月々990円(猫2歳、コース50の場合)から、トイプードルなど主に小型犬で月々1,020円(主に小型犬/犬A 2歳、コース50の場合)からというリーズナブルな保険料を実現した保険だ。万が一、入院や手術を受けることになれば、治療費の50%あるいは70%を補償※4してくれる。「いざというときのための『お守り』のような存在」(今井)だ。

加入すれば、365日24時間対応の「かかりつけ獣医師ダイヤル」という電話相談サービスも無料※5で利用できる。相談に答えてくれるのは全員、ペット専門の獣医師だ。例えば、「おもちゃをかじっていたら一部が欠けてしまった。飲み込んだかもしれないけれどどうしたらいい?」とか、「老齢で歯がほとんど抜けているけれど、食事はいままで通りで大丈夫なの?」「今、近くで診てくれる病院はある?」など、日常生活で起こるさまざまな心配事を、いつでも回数の制限なく相談できる。放置していたら病気に直結することを未然に防ぐこともできるので、ペットも健康で居続けられるし、病院に通う回数を減らすこともできるだろう。「かかりつけ獣医師ダイヤル」には、ご契約時にあらかじめ登録した電話番号なら「ペットの家」アプリからワンクリックで繋がる。

歩数や消費カロリーも記録してくれるペットの見守りツール

ペットの健康と長生きを応援するアプリ「ペットの家」が登場 「あうて ペットの保険」や「あんしんGPS」と連携してトータルでペットを守る

約W53×H41×T14.3mmサイズの「あんしんGPS」

ペットの健康と長生きを応援するアプリ「ペットの家」が登場 「あうて ペットの保険」や「あんしんGPS」と連携してトータルでペットを守る

「あんしんGPS」装着イメージ

「ペットの家」アプリは、位置検索のできるGPSツール「あんしんGPS」とも連携できる。「あんしんGPS」は、ペットやカバン、自転車などに着けておくことで、置き忘れや盗難の際に、auスマートフォンやPCから現在地を探すことができる便利ツール。幅53mm・高さ41mm・厚さ14.3mmとマッチ箱程度のサイズで、重さは約33g。猫や小型犬に取り付けるのは難しいかもしれないが、中型犬以上にハーネスで取り付けられる。

迷子になったとき等には、位置検索機能を利用して、ペットの現在地を表示して追跡することができる。単に追跡するだけでなく、設定したエリアを外れたときに自動的に通知してくれる機能もある。この機能を使えば、自宅の庭や散歩の途中に立ち寄った場所につないだときに、そこから連れ去られたり、脱走したときに通知が来るので、すぐに対応ができる。

また、ペットの高齢化や運動不足による肥満も社会問題となる中、10月14日には、ペットの健康管理機能が追加され、ペットの活動量を計測して、1日の目標に対する達成度を%表示で確認したり、歩数や消費カロリーをグラフで見て、日々の健康管理に役立てることができるようになった。基本的には人間用の歩数計と同様の機能だが、KDDIプロダクト企画1部 西田和広によれば、犬や猫は人間とは歩き方が違うので、実際に何種類もの犬で実験を繰り返して、センサーのデータから正確な歩数を計測できるようにチューニングを繰り返した。歩いているのか走っているのかも識別できるので、「歩き」「走り」それぞれの歩数と消費カロリーも表示できる。

位置検索機能、活動量計機能とも、専用アプリのほか、「ペットの家」からも利用できる。

ペットの健康と長生きを応援するアプリ「ペットの家」が登場 「あうて ペットの保険」や「あんしんGPS」と連携してトータルでペットを守る

連携した「あんしんGPS」から情報を取得し、犬が逃げ出した! などの際に追跡可能だ

KDDIグループ各社のペットサポートサービスが次々とアップデートされる中、10月29日からは、「あうて ペットの保険」のCM放送も行った。犬や猫を飼っている世帯で一番多いのが50代で、次いで60代だという。「一家の大黒柱であるお父さんは”可愛がる専門”で、普段の散歩や世話はお母さんがしていることが多いです。でも、保険加入の決断はお父さんがすることが多いので、その存在をアピールしたいです」と、CM制作担当をしたau損害保険 営業企画部の齊藤美千代。いつでもスマホやPCからペット保険に入れたり、ペットの成長と記録をまとめておける便利なアプリがあるということを、その世代のお父さんにも知っておいてほしい。

最後に3人は、KDDIグループのシナジーを生かして、通信機器とアプリと保険という、他社には無い、あらゆる角度からペットライフをサポートするサービスを提供していきたい、と話を締め括ってくれた。

※1 一般社団法人ペットフード協会「平成25年度 全国犬・猫飼育実態調査結果」調べ
※2 パケット通信料がかかります
※3 ご契約者以外の方もダウンロード・利用できます
※4 年間の支払限度額(50万円または70万円)を限度とします
※5 通話料はお客さま負担です

N14C310616(1412)

関連リンク(外部サイト)

ペットの家
au損保 あうて「ペットの保険」
あんしんGPS
あうて ペットの保険

※掲載されたKDDIの商品・サービスに関する情報は、掲載日現在のものです。商品・サービスの料金、サービスの内容・仕様などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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