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アヴリル・ラヴィーン、“リハビリ”の噂を笑い飛ばすも明言せず

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 アヴリル・ラヴィーンが12月24日、リハビリを受けているとの噂を否定すると同時に、メリー・クリスマスのメッセージを世界に向けて贈った。ツイッターで出回っているしつこい噂について、ラヴィーンは「リハビリの噂には笑ったわ! 私が今夢中になっているのはビング・クロスビーだけ。メリー・クリスマスみんな! おやすみ!」とツイートしている。

 この噂は今月早々にラヴィーンが何らかの健康問題を抱えているとほのめかしたことから生じたものだ。ラヴィーンはファンに向け、「気分がよくないの。ちょっと健康上の問題があるの。どうか私のために祈っていて」とツイッターのダイレクトメッセージを送った。

 ラヴィーンの代表は米ビルボードに対し、健康上の問題について明かさなかったものの、妊娠でないことは認めている。

 数日後、ラヴィーンは「優しいメッセージやツイートをみんなどうもありがとう。みんなからの嬉しい言葉や好意に感謝しています」とツイートしているが、ここでも健康問題については明かさなかった。

 我々としては、アヴリルがビング・クロスビーでいっぱいのクリスマスを過ごせることと、早く回復することを願うばかりだ。

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