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明治43年創業の老舗・大阪寿司専門店で関西の伝統料理を味わう

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12月22日放送の「お願い!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時)で、「今日言いたくなる豆知識『アナウンサー雑学の旅』」と題し、アナウンサーの上山千穂さんと宇佐美佑果さん、久冨慶子さんが神楽坂にある「大〆(おおじめ)」(東京都新宿区)を訪れた。

 1910(明治43)年に創業した老舗の大阪寿司専門店。大阪寿司とは、握るのではなく箱に入れて押し固めて作るお寿司のこと。3人は「大阪寿司とむし寿司の小盛りセット」を注文した。セットの大阪寿司は蒸し海老と小鯛、目鯛と穴子の4品が1切れずつ盛り付けられている。やや硬めのシャリの間には、シイタケやかんぴょう、のりが入っているのが特徴的だ。目鯛を食した上山さんは「鯛は締めてあるのに新鮮。ちょうどよい締め具合」と職人の仕事ぶりが光るその味を堪能した様子。

 酢飯に穴子、錦糸玉子、きくらげをのせ、入れ物ごと蒸し上げた関西の伝統料理「蒸し寿司」を食べた久冨さんは「玉子のふわふわがたまらないです。味付けは濃いんですけど、玉子自体は程よい甘さで、キクラゲがしょっぱいのでこの甘い中にいいです。アクセントになります」と評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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