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2014年Q3の国内タブレット出荷台数は162万台、初のマイナス成長を記録

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IDC Japan は 12 月 25 日、国内における 2014 年 Q3(7 月 ~ 9 月)のタブレット出荷台数に関する調査結果を発表しました。この四半期の出荷台数はトータルで 162 万台。前年同期比では同社の調査史上初のマイナス成長となる 3% 減を記録してしました。こうなった要因として同社は Android タブレットの販売数の大幅な減少が大きく影響したとしています。7 インチタブレットフィーバーの終焉がマイナス成長に現れたようです。円グラフによると、タブレットのメーカー別1位は Apple(49.3%)、2 位は ASUS(16.4%)、3 位は Sony(8.6%)、4 位はNEC & Lenovo(6.3%)、5 位は Microsoft(3.8%)。国内メーカーでタブレットを発売した富士通やシャープはランク外となっています。Androidは、2012 年と 2013 年に OS 別シェアで Apple を抜いていたのですが、上図にその面影はありません。Source : IDC Japan


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