ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

賢プロの人気声優が出演のウェブアニメがイベント開催! 『にゃんころり ~けんぷろ学園~』全校集会いっかいめ レポート

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


11月9日(日)、科学技術館サイエンスホールにて『にゃんころり ~けんぷろ学園~』全校集会いっかいめが開催された。『にゃんころり ~けんぷろ学園~』は、賢プロダクション所属の声優代永翼さん、佐藤拓也さん、畠中祐さんの3人それぞれをネコ化したキャラクターが登場するウェブアニメ。畠中さんは今回が声優として初めてのイベントということでかなり緊張した様子であった。作品は、けんぷろ学園に暮らす3匹のネコたちの日常ドタバタ系アニメで、『ニコニコ動画』のみでは1年ほど前にはじまったウェブアニメだが、今では漫画化も開始されるなど徐々に人気を集めている。

今回の全校集会では主演声優の3人が“けんぷろ学園”を舞台に授業を受ける、といいながら無茶ぶりをしたりされたりする楽しいイベントとなった。

それではその様子をお伝えしよう。

ある意味学級崩壊!? ドタバタなけんぷろ学園生活


オープニングでいきなり客席の間から登場した、代永さん、佐藤さん、畠中さん。開始早々から大盛り上がりであった。イベントが初めてという畠中さんはガチガチに緊張しながらも舞台に登場しイベントはスタートした。

昼の部の1時限目は国語。偉人が遺した名言に穴埋めをしていくというクイズ形式の大喜利だったのだが3人とも珍回答を連発。会場のお客さんも大笑いであった。

2時限目は体育。体力測定と称してまずはぐるぐるバットに挑戦した。今回のルールは、バットに頭をつけて回った後にネコのポーズをするというもの。うまくいった人はひとりもおらず、勝負は次の肺活量検査に移った。これは風船をふくらませて結ぶところまでを1セットとして何個ふくらませることができるかというもの。1番手の佐藤さんは1個、2番手の畠中さんはふくらませたものの結ぶことが出来ず、代永さんはなかなか風船がふくらまないという展開に。うまくいかなかった代永さんは「これでどうやってあんな高い声だしてるんだろうね(笑)」人体の不思議さを実感していた。

3時限目は特別授業として借り物競争が行われた。箱のなかからクジを引き、当たったものをお客さんから借りてステージの戻るまでの時間を競う勝負で、クジにはなかなか見つかりにくいものも入っているという。ここでも佐藤さんは約30秒でステージに戻る活躍を見せる一方、代永さんは勝負そっちのけで借り物であった“絆創膏”をお客さんからひたすら集め続けていた。

続いて、18時限目で配信された「集まれ!アイアンメイデン」がイベント内で復活。来場したお客さんから寄せられた悩みに3人で答えていった。その中で「なかなか起きられません」という悩みに対し代永さんは「僕達の目覚ましを作っちゃえばいいんじゃない?」と回答。もしかしたら今後、3人の目覚ましボイス配信があるかも?

そして生アフレコでは、漫画で描かれたエピソードを披露した。イベントが初である畠中さんは、当然お客さんの前でアフレコするのも初めて。しかし、初とは思えないほど堂々とした演技でハタくんを演じていた。

今回のイベントは以上で終了。畠中さんは「初めてのイベントで前日はあまり眠れませんでした。お客さんが優しくて、先輩も引っ張ってくれてうまくいきました。ありがとうございました」とコメント。佐藤さんは「『にゃんころり』でタックを演じてからちょうど1年になりました。今回のイベントが“いっかいめ”なので次もまたあるかもしれません。今日はありがとうございました」と、代永さんは「みなさんの応援があって初めてこういうイベントができました。朝から並んでくれたり、遠くから来てくれたりしてくれてありがとうございます。今後もどんどん続けて行けたらと思います!」とそれぞれコメントした。

帰りの際に、「にゃー!」の一言にすべてを込めて猫の手でハイタッチするニャンタッチ会が行われイベントは終了した。“いっかいめ”ということなので今後も継続してイベントが行われていくようだ。3人の衣装も『にゃんころり』のキャラクターに合わせて用意されており、ファッションブランドのPUTOMAYO(プトマヨ)とのコラボレーションで2015年2月頃に発売予定だ。漫画が連載中の富士見書房から隔月25日に発行されている電子書籍『ミルフィ』では、今月発行される12月号にて表紙を飾っている。

ますます展開を見せていく『にゃんころり』のこれからに要注目にゃ!

にゃんころりチャンネル
http://ch.nicovideo.jp/nya
富士見書房ミルフィ
http://www.fujimishobo.co.jp/sp/Millefeui/ [リンク]

srbnの記事一覧をみる ▶

記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

TwitterID: srbn

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP