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26歳からの飲み会は「笑いの沸点が足湯程度」をアピール

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出会いの場においては、いかに短時間で効果的に自分を「いい女」に仕立て上げられるかがキモ。
さらに26歳からの出会いの場においては、「いい奥さんになりそうだ」と想像させることができれば勝ったも同然です。
この連載では、私が26歳になってから経験したモテてウハウハになるコツについて提案します。

なんと言っても、男性は自分の話で笑ってくれる女性が大好き。もっと笑わせようと、どんどん話しかけてくれます。
ところが、仕事もバリバリこなすようになって、女性にとって大事な「愛嬌」を忘れがちになっていないでしょうか。
以前「26歳からの飲み会は『喋るが損、理想は仏』」にて、「微笑んで黙っていればいいのです」という基本スタンスを申し上げましたが、今回はこのスタンスに則りながらもより積極的なアプローチ方法として、「笑う」というアクションを掘り下げてみます。

上手な笑いかた

口に手を添え、静かに大爆笑する」。これが私の鉄板モテテクです。
静かに大爆笑? という感じかもしれませんが、意外と簡単です。バラエティ番組に出ている女子アナがコソコソ笑ってるようなイメージで、口に手を添え肩を揺らす。目安は5秒。
ほかにも、「グーにした手を咳払いをするポジションに置いて静かに大爆笑する」「両手で顔を覆って静かに大爆笑する(静かに大爆笑の最上級表現になります)」。このあたりができると、ワンパターンにならなくてなおよいでしょう。

そんなに笑うことがないとき

ここが重要。ここで差がつきます。すべての男性がエンターテイナーなわけではないので、当然笑うことがないこともあるでしょう。
そんなときに私が使うテクニックは、 「なんか笑っちゃう」。そうです、だって笑うことがないんですもん「(具体的に何が面白いってわけじゃないけど)なんか笑っちゃう」しかないでしょう。
「沈黙が怖くない女性」は、彼女として最高です。私がこのテクニックを使ったときは、「お前、はらえりさんのこと見過ぎなんじゃねえの!」と、私の真正面にいた男性が周りにいじられる結果となり、急に意識しあう結果となりました。
すごい! どう転ぶかわからない「なんか笑っちゃう」の魔法です。
「この子は、笑いの沸点が足湯程度なんだな」と思われたら勝ち。以降、男性陣はあなた目がけてジョークを連発すること間違いありません。
Foot Bath via Shutterstock


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