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荷物は最小限に抑えよう!旅先で洗濯する時の3つのコツ

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Photo Credit: Marite2007 via Compfight cc

突然ですがみなさん、旅の準備は得意な方ですか?

パッキングが苦手な私は、シャンプーボトルは置いていこうか、予備のビニール袋は何枚持っていこうか……など悩み、旅行の支度につい時間をかけてしまいます。特にやっかいなのが、。毎日着るものだから必要ですが、多すぎても嵩張るばかり。夏は比較的服の量も少なくて良いですが、問題は冬です。 セーターやジーンズを数枚入れたらすぐバックパックはパンパンになって、旅先で増える荷物が入らなくなります。

旅先で服が足りなくなったり、洗濯したいと思っても洗濯機が見つからなかったりと、旅先での服に関しての悩みは尽きません。実際、どれくらいの服を持っていけばいいのでしょうか? そして、旅行中の洗濯はどのようにすればいいのでしょうか? 今回は、私の経験から旅先での洗濯をするときのコツをご紹介します。

(1)服は必要最低限の枚数のみ

旅慣れしていない頃、私には「現地で洗濯する」という選択肢はありませんでした。冬に行った一週間ほどの旅では長袖4枚、Tシャツ2枚、パーカー1枚、ジーンズ1枚、レギンス4枚、あとは6日分の下着類と靴下を持っていきました。

私なりに工夫はしましたが、やっぱり荷物は重くなって持ち歩くとすぐ疲れてしまいました。バックパッカーの間では「服はなるべく軽く少なく!」という方も多く、中にはTシャツ1枚、ズボン2枚なんて人もいるそうです。

大荷物を背負って旅をするなんて、もうイヤ!と思った私は、それ以降は現地で洗濯することを前提に荷造りするようにしました。今ではTシャツ3枚、レギンス3枚、ワンピース1枚、下着類は4枚ほどです。冬場はこれだけでは寒いので、加えて保温性の高い下着を持っていきます。これにパーカー1枚、コートがあれば充分かなと思います。

(2)旅先の洗濯で役立つ洗剤

服を少なくすれば、洗濯しなければならないのは必然。洗わない服を何日も着たくはないですよね。けれど洗濯機が宿にない場合もありますし、洗濯機はあっても洗剤が売ってないこともあります。旅先での洗濯に悩んだ方は少なくないのではないでしょうか。

先進国だとコンビニや薬局で洗剤を買えないことはないですが、店頭に並んでいるのは家庭用の大きめサイズ。けれどとても重いですから、絶対持ち歩きたくないですよね。こういう時にあると便利なのが携帯用洗剤です。

個人的に便利だと思うのが、チューブ型洗剤ちぎって使える紙型洗剤。2つとも、洗濯機と手洗い両方に使えます。これを持っていくと、洗濯機がない場合でも手洗いで何でも洗えてしまうので、とても役立ちます。

(3)覚えておきたい手洗いの仕方


Photo Credit: Liis Klammer via Compfight cc

手洗いの仕方は人それぞれだと思いますが、私がやっているやり方はこれ。

A:栓を閉じられる洗面台の場合

まず栓をして、次に水かお湯を溜め、そこに洗剤を入れます。洗剤がどうしてもない時は、最終手段で石鹸を使いましょう。洗剤と混ざった水、もしくはお湯に洗濯物を浸け、30分くらい放置します。

汚れが浮いてきたら手で揉んだり押したりして、よくすすぎ、あとは洗濯物をぎゅーと絞って脱水!

B:栓がない洗面台の場合

洗面台が汚かったり、使う時間が制限されていたり、栓が壊れていて閉まらなかったりする場合は、大きめのビニール袋(できたらジッパー付き)を用意します。

洗面台と同じように袋の中に水かお湯を貯め、洗剤を入れ、洗濯物をつけます。水が飛び散らないように袋をきつく閉めたら、あとは思いっきり振ります。そしてよく聞く効果的な脱水の仕方は、バスタオルを使う方法です。綺麗に広げた洗濯物をバスタオルの上に敷いたものを半分におります。それを手でバンバンと叩くか足で踏みます。そうしたらタオルを巻いて、手でもう一回きつく絞ります。

私も実際に試してみましたが、すぐ脱水できるのでおすすめの方法です。

さいごに

洗濯の仕方は、ほかにもいろいろありますから、もしかしたら私がやっているものより良い方法があるかもしれません。体力がまったくない私は、荷物はできるだけ軽く!というのを目標にしているので、服選びは永遠の課題です。

一番はやっぱり、「薄い」「手洗いでも洗いやすい」、そして「乾きやすい」服を持っていくことだと思います。これらも文字通り身軽な旅を快適にするために、ベストな洗濯方法をこれからも探していくつもりです。

(ライター:浅尾早紀)

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