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ワーキングホリデーをするなら断然シドニーをおすすめする6つの理由

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Good day mate!夢は元気なうちに世界一周、シンガポール生まれ東京育ちライターのErikaです。

私は現在、シドニーへワーキングホリデーに来ています。オーストラリアの中でも、シドニーは物価が高いことでも有名ではないでしょうか。実際に来てみてその通りだと思いました。特に驚いたのは、コカ・コーラ500mlのペットボトル1本あたりの値段が、300円以上することです。

しかし留学エージェントや、ワーキングホリデー経験者の話を聞いてみると非常に住みやすそうだと思い、シドニーに決めました。今回は、私が見つけたシドニーの魅力をご紹介します。

(1) 多国籍、親日! 暮らしやすい


写真:Erika Anne Nagaoke「【シドニー】感動!世界遺産を見下ろすジョギングコース」より

様々な文化がミックスされた国、オーストラリア。短期留学をした時のホームステイ先は、子供3人の5人家族。私たちは見た目も育った環境も全く違いますが、すぐに打ち解けられました。

最初はオーストラリア人は英語にアクセントがあって、聞き取るのに苦労しました。例えば、冒頭の「Good day mate!」(こんにちは)は、発音すると「グッデイメイト」ではなく「グッダイマイッ」です。こうしたちょっとした疑問やわからないことも、はっきりわからないと言えば、何度も丁寧に教えてくれました。

(2) 国全体がリラックスしている


写真:Marina Ogino「アボリジニに会う!母娘でゆるりケアンズ旅♪」より

オーストラリア人皆が口をそろえて言う「No Worries(ノーウォーリース)」。心配要らないよ、大丈夫だよ、という言葉です。心配性の私は、オーストラリア人の友人にワーホリのことをいろいろ相談しましたが、返信はいつも「No Worries」の一言。実際にシドニーに来てみると、オーストラリア人はとてもリラックスしていて、心に余裕があるように見られます。仕事とプライベートをうまく両立する生活ですし、「No Worries」はそういう日々を過ごすうちに生まれた言葉なのかもしれません。

(3) すぐ傍に大自然


写真:Erika Anne Nagaoke「【シドニー】大自然を感じる!アウトドア派にたまらない大人気観光地」より

シドニーには沢山の国立公園があります。また、シティからバスに乗ると、たったの20分程で多くのビーチにアクセスできます。有名なのはマンリービーチ、ボンダイビーチです。シティから1時間ほど離れた場所には大人気観光地のブルーマウンテンが見られます。日本では、滅多に自然に触れる機会がなかった私ですが、シドニーでは大自然に感謝する毎日です。

(4) 多国籍料理がいつでも食べられる


写真:Erika Anne Nagaoke「【シドニー】オージーが愛する◆Night Noodle Markets◆年一度開催!!

国を選ぶ理由トップ3に入るくらい大事なのが、食べ物ではないでしょうか。オーストラリアなら心配ご無用。アジアからヨーロッパまであらゆる国籍料理があらゆる場所でいただけるんです。

また、シドニーに来てシドニータワー(日本でいう東京タワーのようなもの)のランチブッフェに行った時のことです。1時間360度1周回るレストランでは、シドニーが見渡せるほか、カンガルー、クロコダイル、エミューなどの珍料理が楽しめます。個人的にはエミューのお肉が美味しかったです。

(5) 外はまるで動物園


写真:Erika Anne Nagaoke「女子旅☆海外旅行の思い出に~シドニーの穴場な動物園」より

私の住んでいるノースシドニーエリアでは毎朝6時に大量のオウム(カカドゥー)、おそらく30匹ほど家の前に現れます。また、街路を歩いてると巨大な鳥がいたり、夜には大きなコウモリがいたり、まるで動物園です。

ケアンズにいたころは、ホームステイ先の庭に野生のワラビーが多々見られました。また、カンガルー、コアラ、エミュー、ウォンバット、タスマニアデビル、エミューなど愛嬌ある動物たちがたくさんいます。

人ごみが苦手だったりコアラやカンガルーとゆっくり触れ合いたい方には「コアラパーク」がおすすめです。

(6) 物価は高いが、お給料も高い


写真:Erika Anne Nagaoke 「【シドニー女子旅】12月真夏シドニー✡現地風ビーチと山とビールで過ごす」より

仕事先にもよりますが、お給料は日本の倍近くになります。目安として、ジャパニーズレストランが時給12ドル、ローカルのレストランなら時給18ドルくらいです。また、シドニーには「coles、Woolworth」という大型店スーパーマーケットがあります。そこではペットボトルも1ドル台から買えてセールも頻繁に行っており、節約生活には便利です。

ただ、私の場合カフェやレストラン以外の仕事ばかり探したためか仕事を見つけるために3、4か月かかりました。アドバイスとして、日本で2か月分の生活費は貯めてきた方が余裕が生まれます。約1か月で最低限1,250ドル(シェアルーム1週間130ドル×5週間=650、食費1日20ドル×30日=600ドル)あれば生活できると思います。

さいごに


写真:Erika Anne Nagaoke 「【シドニー】贅沢ボンダイビーチで泳ぐ!!散歩&美味ランチ1日満喫」より

シドニーに来て4か月になりますが、来た後悔は全くありません。たったのこの短期間で、何でも自分でやるというサバイバル精神が身に付き、また人に対しても積極的になり、心にも余裕が生まれて以前より笑顔でいることが多く明るくなった気がします。

個人的には、やらない後悔よりもやった後悔のほうがかっこいいと思います。ワーホリに行こうか迷っている方がいたら、是非伝えたい。長い人生のたった1年。1年くらい自分に自由な時間を与えてもいいんじゃないでしょうか。その1年は自分へのチャレンジであって、自分の可能性を見出す期間となり、きっと人生で忘れられない濃い1年になること間違いないと思います。

(ライター:Erika「Lily Erikaシンガポール&日本ハーフのオーストラリアライフ」)

*Erika Anne Nagaoke「【シドニー】感動!世界遺産を見下ろすジョギングコース
*Erika Anne Nagaoke「女子旅☆海外旅行の思い出に~シドニーの穴場な動物園
*Erika Anne Nagaoke 「【シドニー女子旅】12月真夏シドニー✡現地風ビーチと山とビールで過ごす

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