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トレーニングウェアと一体化した「着る」心拍モニター C3fit IN-pulse

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心拍計を「着る」という発想。これは新しいのではないでしょうか。

トレーニングウェアブランド C3fit が新たに送り出す C3fit IN-pulse シリーズは、心拍モニターとコンプレッションウェアを一体化させたもの。心拍数や心電波形などの生体情報を取得できる素材 hitoe を採用しており、取得した心拍数のデータは、ウェアの胸部に取り付けられたトランスミッターでスマートフォンに転送。アプリの Runtastic for docomo(iOSとAndroid、どちらにも対応)でデータを管理します。

ウェア型であることの利点は、センサーの位置がずれず、正確に心拍数を計測することができることと、センサーを取り付けていることの煩わしさをさほど感じないこと。着ていればいつでも心拍数が計測できるので、日常生活にカジュアルに心拍トレーニングを取り入れることができる、ともメーカーはアピールしています。センサーがメモリを搭載しているので、スマホを携帯せずにトレーニングすることもできます。

Tシャツ型の C3fitインパルスティー(上)と タンクトップ型の C3fitインパルススリーブレス(下)スマートウォッチをはじめとするウェアラブルデバイスはますます多様化しつつありますが、ウェアラブルではなくウェアそのものというアプローチがとてもおもしろいと思います。C3fit IN-pulse シリーズは、Tシャツ型の C3fitインパルスティー と タンクトップ型の C3fitインパルススリーブレス が発売中。どちらも専用トランスミッターとのセットになっています。2015年1月下旬からは、ウェアとトランスミッターの別売りもスタートします。

製品名1:C3fitインパルスティー&hitoeトランスミッター01セット
価格1:¥19,000(税別)

製品名2:C3fitインパルススリーブレス&hitoeトランスミッター01 セット
価格2:¥18,000(税別)

メーカー:C3fit

トレーニングウェアと一体化した「着る」心拍モニター C3fit IN-pulse

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