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A.F.R.O、初のZepp Sapporoワンマンで“結成10周年のアリガトウ!”

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北海道・札幌在住7人組みバンドA.F.R.Oが、12月20日自身初となる北海道・Zepp Sapporoでのワンマンライブ「♂!!♀!!FES!!〜10周年ありがとう!!これからもヨロシク〜」を行った。2014年で結成10周年を迎えた彼らは、これまで住み続けた地元・札幌の街や支えてくれた沢山の人達、そしてファンへの感謝の気持ちを込めたもので、北海道内のみならず全国各地からファンが集まった。

10年の感謝の想いを込めた「愛を込めて」、札幌の名所・札幌時計台の住所をタイトルにした「キタイチニシニ」を、いつもとは編成を変えて全員が楽器を演奏しながら歌い始めいよいよライブがスタート。続いて「北風サマー」や「Fighter」などで一気に会場の熱気が上がった。

今年1年行ってきたメンバープロデュースの企画ライブでもやっていたアコースティック編成でのライブパートでは、北海道日本ハムファイターズの陽選手とそれぞれのファンから”北海道愛”をテーマに言葉を募集して制作した「いつだって、どこだって」を披露した。さらに、キッズダンサーや札幌のシンボル・さっぽろテレビ塔のキャラクター”テレビとうさん”も登場し賑やかなステージになったところで「冬の贈り物」や観客と一緒に歌って踊る「ツチノコ先輩」シリーズで更に盛り上がる。その後もクラブアレンジパートや新曲「リスタート」の初披露、「浴衣マジック」や「渚のマーメイド」といった夏ソングで盛り上がりは最高潮になり、インディーズ時代からのライブの定番曲「インパクト」で本編が終了。

アンコールではボーカルNORIYAが支えてくれた人達やファンへの感謝の気持ちを改めて述べて「青」「日常」を歌い、最後にはパーティーバンドらしく、法被を着たメンバーが登場し、和太鼓や幟でお祭りさながらの盛り上がりを見せた「太鼓持ち名人」でこの日のライブを終えた。

Zepp Sapporoという大きな会場でありながら、地元・札幌にこだわり活動するA.F.R.Oらしい演出や手作り感と子供からおじいちゃんおばあちゃんまで誰でも笑顔になれる暖かさのあるワンマンライブとなった。

A.F.R.Oは2015年3月からBrand New Vibeとのツーマンツアー「A.F.R.O×Brand New Vibe presents ♂!!♀!! PARTY NIGHT!!~ツーマンツアー2015~」が決定している。

撮影:YURI

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A.F.R.O オフィシャルサイトhttp://a-f-r-o.syncl.jp/
A.F.R.O オフィシャルTwitterhttps://twitter.com/afrostaff
A.F.R.O オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/a-f-r-o-blog/
A.F.R.O オフィシャルfacebookページhttp://www.facebook.com/a.f.r.o.jp

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