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シャッター付きの自撮り棒

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近ごろ、国内外の観光地でよく目にするのが、伸縮式の長い棒の先にデジカメやスマホを取り付けて自撮りをしている光景。数人で記念撮影したい、風景まで入れて自撮りしたい、変わった角度で撮影したい、でも離れた場所からカメラを構えてくれる人がいない。そんな時に、こうした“自撮り棒”があれば、カメラの位置を自分の手ではとどかない場所にもっていけて便利というわけです。自撮りブームの後押しもあり、元々は海外で流行っていたものですが、2014年は日本でも大ヒットしています。今回ご紹介するスペックコンピュータの『FUN-TA-STICK(ファンタスティック)』もiPhoneとAndroidの両方に対応したスマホ用の自撮り棒。シャッター機能のついていない自撮り棒では、スマホカメラをセルフタイマーにして撮影するしかなく、構図と顔をキメた瞬間にシャッターを切るのが、なかなか難しいものでした。しかし、このFUN-TA-STICKにはグリップ部分にワイヤレスのシャッターボタンが付いているので、構図と顔をじっくりキメて手元でシャッターを押すことができます。最大102cmまで伸びるため、自撮り用途以外でも、人ごみや障害物で遮られる場所を上から撮影したり、物理的にカメラが置けない場所から面白いアングルを狙うといった楽しみ方も可能。なお、スマホだけでなく、500gまでのデジカメも固定可能なので、手ブレしそうな場所での一脚としても転用できるのも嬉しいところ。年末年始のお出かけ用に、あればなにかと重宝する1本ではないでしょうか。

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(熊山 准)『FUN-TA-STICK for iPhone/Android』(スペックコンピュータ/価格:4298円)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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