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飲み過ぎ防止!スマホグッズ&アプリ

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忘年会シーズン真っただ中。連日の飲み会で二日酔い…なんて人もいるのでは? 二日酔いにならないためには飲み過ぎないことが大切だけど、飲んでいるうちに酔っ払い具合がわからなくなってしまう…という人も少なくないはず。そんな時に使える、スマホアプリ&グッズを紹介しよう。

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次の日に残さないよう、酒量をチェックするのにおすすめなのが、Androidアプリ「酒ッキリ時計」。あらかじめ身長と体重を入力しておいて、飲んだお酒のアイコンをタップ、杯数を入力して測定開始。その時飲み終えたと仮定して、アルコールが分解されるまでの時間を予測してくれる。また、飲み始めと飲み終わり、お酒が抜けていてほしい時間を入力すると、何杯まで飲んでいいのかも教えてくれるのだ。iPhoneユーザーには、同様の機能を持つ「alcCalc」がオススメ。

また、健康管理のために「飲んだお酒の量を記録しておきたい」という人には、「SAKE LOVE -さけらぶ-」(Android/iOS対応)がぴったり。飲酒量を記録すると、アプリ内のキャラ「さけらぶおやじ」が酔い潰れていくアプリで、楽しく酒量を記録できる。酔えば酔うほど、おやじのぼやきが冴えるので、ゲーム感覚で面白い。

リアルな血中アルコール濃度を知りたいのなら、iPhoneと連動し使えるグッズ、「アルコールマネージャー」を使用してみては? 事前に専用アプリをダウンロードしておき、Bluetoothでスマホと連動、グッズ本体のマウスピースから息を吹き込むだけ。アプリ内で測定結果を記録すると、血中アルコール濃度がゼロになる時間も教えてくれる優れものだ。約2万円とお値段は張るものの、病院などでも使われるほど精度が高いそう。

さらにAndroidアプリ「酔ってまセンサー」なら、ゲーム感覚で自分が酔っ払っているかチェックが可能。目をつぶり片足立ちした時の揺れを測定。すると、辛らつなコメントとともに酔っ払いレベルを表示してくれる。楽しみながらできるので、忘年会の最中に使っても盛り上がりそう!

ここまではお酒大好き! という人にオススメだが、なかには「できればお酒を飲みたくない」「あまりたくさんは飲めない」という人もいるだろう。そんな人でも、忘年会はお酒を勧められることもあるだろうが、あっさりと断るのも心苦しいはず。そんな時は、自分ではなく、スマホに代弁してもらうのも手。Androidアプリ「アルハラ断りマウス!」なら、それが可能に。お酒が飲めない理由をタップすると、動物たちのイラストが登場し、ユーモラスに断る音声も発される。

ついつい飲み過ぎてしまうこの季節。スマホを有効に使って、醜態をさらしたり、ひどい二日酔いになったりしないよう、スマートにお酒を飲みましょう!

(河島マリオ/GRINGO&Co.)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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