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明治から昭和を馬と共に生き競馬界の礎となった者たちの物語

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【書籍紹介】『虹の断片』島田明宏/産経新聞出版/1700円+税

 馬と共に暮らす少女・斉藤すみは競馬の騎手になることを決意。〈大好きな馬とずっと一緒にいられるなら、どんなことでもする〉。女を捨て修業に励み試験に合格するも、完全な男社会の中でデビューへの道は困難を極めた。ほか、すみの才能にいち早く注目していた第1回日本ダービー覇者の函館孫作、最年少ダービー優勝記録を打ち立てるもシベリアで倒れた前田長吉など、明治から昭和の時代を馬と共に生き競馬界の礎となった者たちの物語。

※週刊ポスト2014年12月26日号


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