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ユージ直伝!家事を楽しむ心意気

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「奥さんと付き合って変わりましたね。自分にも他人にも厳しい人なので、家のことをやらないと居場所がない。だらしなかった僕を正しい人間に戻してくれた感じ」

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幼少期を米国のセレブとして不自由ない暮らしをおくり、両親の離婚を機に帰国。母とのふたり暮らしで極貧にあえぐなか、16歳からすさんだ生活をしてきたという。 そんなタレントのユージさんだが、「家事」のイメージを持つ人はまだ多くないかもしれない。だが、なかなかの“腕前”なのだ。

「今はできることが増えてすごくうれしい。ひとつずつベストを尽くした達成感が、上達への近道じゃないかな。僕一人ならだらしない生活に戻ると思うけど、奥さんが好きだし、かっこいい男でいたいから」

家族がいなくとも、独り身だって、モチベーションは上げられるとか。

「ファッション感覚でいいんです! 食器洗いもゴミ捨てもやれる人の方が、着飾っているのに風呂にカビが生えている人より絶対モテるし頼られる。だから忙しくても、毎日ちょっとやる。あとからまとめてやるから大変。たとえばお風呂に入るたびに、毎日少しだけ掃除をする。タイルの目地を古い歯ブラシで磨いたり、鏡をきれいにしたり。それができるのとできないのじゃ全然違いますよ」

晴れて家事のルーティン化に成功したら、ちょっといいこともあるらしい。

「みんな12月でドタバタのときに、我が家はなにもしなくていい。毎年奥さんとニヤニヤしてますよ!」
(吉々是良)
(R25編集部)

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