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ピエリ守山復活にネット民の大声援

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“廃墟モール”として話題を集めたショッピングモール「ピエリ守山」(滋賀県守山市)が、12月17日にリニューアルオープン。不死鳥のごとく蘇ったピエリ守山の再スタートに、ネットユーザーから応援する声が続々と寄せられている。

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ピエリ守山は、琵琶湖沿いで2005年まで営業していた犬のテーマパーク「わんわん王国」の跡地に2008年に造られた大型ショッピングモール。開業時には、5万5000平方メートルの床面積を誇る館内におよそ200の店舗が入居し、店舗に直結した桟橋から琵琶湖汽船が運航するなど、地元では大きな話題になった。しかしテナントが次々と撤退して、リニューアル前の末期には営業店舗が2店舗まで縮小。その“過疎っぷり”がツイッターで大きな話題となった。

一度は“廃墟”と化したピエリ守山だが、12月17日、およそ10カ月にわたる全面改装工事を経て、名前も変えることなく復活した。リニューアルに際しては、「H&M」「ZARA」などの外資系アパレルブランドのほか、ファッション、ジュエリー、生活雑貨、シューズ、家具、スポーツ用品、書店、各種レストランなどおよそ150店舗が出店。さらに施設内にはフットサルコートやアスレチック施設(来春オープン予定)、動物と触れ合える「めっちゃさわれる動物園」などが設置されている。

ツイッター上には、

「ピエリにバーガーキング入ったんだよぉぉ!!
滋賀県も都会だかんね!都会!」
「聞いてとうとう滋賀県も都会ぽくなってきたん。ピエリまたOpenしてん。今回はお店凄いよ」

などと復活したピエリで“都会化”したことを喜ぶ滋賀県民の声が多数あがるほか、早速行ってきたという報告が続々と投稿されており、

「めっちゃ人多くて感激でしたーー」
「H&Mにはすごい行列!並ぶ」
「ピエリの駐車場がいっぱいになってるとこ初めて見た」
「発展してるwwww」

等々、賑わっている様子に興奮している声が見られる。

この賑わいに、ピエリ守山の公式キャラクター「アユ」も、「今はただ全国民あげてのどっきりじゃないことを願うのみよ~~!!!」とつぶやいているところ。ツイッターには、「滋賀の名所が一つ減ったな」なんていう声もあるが、

「ピエリ…..応援したくなる地下アイドル的なポジションなんやね…」
「この勢い継続してほしいね」
「ピエリ守山には今度こそ頑張ってもらいたいと思ってる!!」

など、応援の声も多数。今や全国的に有名となったスポットだけに、成功の芽は十分にありそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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