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65年続く紅白歌合戦 出場者を1人しか輩出してしない県は?

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 今年もNHK紅白歌合戦がやってくる。国民的な注目度も極めて高い紅白では、地元出身の歌手の出場に合わせてチャンネルを回す視聴者も多いが、47都道府県の中には、これまでわずか1~2名の出場者しか輩出していない県もある。それらの県と出場者は以下の通りだ。

(1人)
石川県
新川二郎『東京の灯よいつまでも』(1964年)

島根県
錦織健『荒城の月』(2000年)

(2人)
富山県
津村謙『上海帰りのリル』(52年)
成田邦彦(ザ・キングトーンズ)『グッド・ナイト・ベイビー』(69年)

福井県
五木ひろし『よこはま・たそがれ』(71年)
高橋愛(モーニング娘。)『Mr.Moonlight~愛こそがザ☆ピース!~』(01年)

鳥取県
乙羽信子『初恋椿』(53年)
沢田研二『許されない愛』(72年)

徳島県
ディック・ミネ『キッス・オブ・ファイヤー』(53年)
アンジェラ・アキ『HOME』(06年)

※楽曲は初出場時のものを掲載(大人数グループでは一部省略)

監修■石山裕(ジャーナリスト)

※週刊ポスト2014年12月26日号


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