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年賀状もスマホで進化! LINEでも紙の年賀状が送れる時代に

年賀状もスマホで進化! LINEでも紙の年賀状が送れる時代に

LINEとの連携によるサービス
近年話題の、ネットやスマホアプリから年賀状を送るサービス。スマホアプリを使って簡単に年賀状のデザインを作成できる上、住所がわからなくてもメールアドレスや携帯電話の電話番号から紙の年賀状を送ることができて便利、ということで利用者も急増中なのだそうです。

さらに2014年からは、無料通話・メッセージアプリ「LINE」から年賀状を送ることができるサービスも開始され、スマホで送る年賀状がますます便利になってきています!

今まで利用する機会がなかった方も、今年こそは挑戦したいという方も必見! スマホを使って年賀状を送るサービスについてご紹介していきます。

年賀状をLINEで送る

今年から始まった、LINEを使用して年賀状を送るサービスでは、相手がLINEの友達であれば住所がわからなくても紙の年賀状を送ることができます。

使い方は簡単!

1.「はがきデザインキット2015」でデザインを決める

はがきデザインキット

まず、スマートフォン版の無料年賀状作成アプリ「はがきデザインキット2015」をダウンロードします。スマホで撮った写真を使って、4ステップで簡単に年賀状をデザインすることができます。また、自宅プリンタでの印刷はもちろん、スマホ上で印刷から投函までの注文をすることも可能です。

アプリを起動させたらテンプレートを選択します。2015年の干支「ひつじ」をモチーフにしたテンプレートは、約500種類以上もあるので、好みのデザインが見つかるはず。

テンプレートが決まったら、スタンプや写真、文字を加えて年賀状の完成です。

2.印刷・差出注文(決算処理)をする

年賀状が作成できたら印刷注文を行います。

スマホからはLINEの友達に送るほかに、メールアドレス携帯電話番号TwittermixiのIDで送ることも可能です。

はがきデザインキット2

3.LINEアプリを起動する

LINEアプリを起動したら、年賀状を送る相手を選択します。

年賀状受取人とのトーク画面に受取用URLが表示されたら、受取人は「ネットで年賀状」の受取ページで住所を入力。この住所に年賀状データを印刷した年賀はがきが届けられます。

4.投函

住所を入力すると事務局から受取人に連絡がいき、作成した年賀状データが年賀はがきに印刷、投函されます。

5.お届け

年賀状が郵便局から届けられます。

LINEの日本郵便公式アカウント開設! ぽすくまがデザインを作成

さらに今回LINEとの連携サービスでは、LINEの日本郵便公式アカウントも同時に開設。

LINEの日本郵便公式アカウント上で、スマホから写真をアップロードすると、日本郵便の公式キャラクター・ぽすくまが年賀状のデザインを作成してくれる便利な機能が提供されています。

LINE ぽすくま

ぽすくまがLINEキャラクターの年賀状テンプレートで画像を合成してくれるので、簡単に年賀状デザインができます。デザインされた年賀状は自宅に印刷して届けてもらうか、送り先の住所を入力してそのまま送るかのどちらかから選べます。また、LINE公式アカウントから送る場合は相手の住所がわからないと送れないので注意が必要です。

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