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豪洲レーベルのコンピからKOAのクラシックハウス曲を独占公開

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 イギー・アゼリア(またの名をIgloo Australia)はおそらく今年の音楽シーンで最も話題になったオーストラリア人だったが、シドニーのレコード・レーベル“フューチャー・クラシック”の、メディアに取り上げられないエレクトロ・ポップ/ダンス系アーティストにとっても2014年は良い年だっただろう。今年話題となったチェット・フェイカー、フライト・ファシリティーズ、パナマ、カシミア・キャット、ジャグワー・マーなどのインディーズ・アーティストの多くが、同レーベルに所属しているのだ。

 また、これまで以上にオーストラリアのアーティストをCMJに送り込んだ(この5年で729%増)一年を祝し、フューチャー・クラシックは12月19日に『Teen Idols』という12曲入りのコンピレーション・アルバムをリリース。同レーベルの謎めいた新人アーティストであるKOAが、魅力的な「All of My Love」を公開している。彼は米ビルボードに対し、「この曲の古いデモは長い間そのままにしておいたから、“All of My Love”がオフィシャルリリースとして陽の目を見ることになって嬉しいよ」と同曲について語っている。

 「All of My Love」は歯切れのいいクラシック・ハウスで、最初はディスクロージャーのB面のラウンジ・リミックスのような入りで流れて行くが、その後、キラキラしたシンセサイザーと共にダンスフロアで流れるような曲へと変わる。

◎KOA – All Of My Love
https://soundcloud.com/futureclassic/koa-all-of-my-love-2

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