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東京駅の駅ナカ手土産BEST5

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帰省時の手土産は、何かと忙しくて適当に選んでしまうこともしばしば。そんな人にうれしいのが、東京駅の駅ナカ! GRANSTAやエキュート東京、Central Streetなど構内のショップが充実していて、実に便利。

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でもその半面、手土産候補がたくさんあり過ぎて目移りしてしまう…。そこで手土産のプロに、東京駅の駅ナカ手土産おすすめBEST5を聞いた。菓子文化研究家でAll About「和菓子」ガイド、原亜樹子さんご推薦のお菓子は以下の通り。

1位 三原堂本店 東京駅グランスタ店「東京駅どら焼き」(5個入り/1296円)
明治10年創業の人形町の老舗、三原堂本店の逸品。「定番のどら焼きだからこそ、上質なものを選びたい。醤油を加えた香ばしい生地に、小豆あんのコクと豊かな風味が重なったバランスの良さが印象的です。常温で5日もち、数日経って味がなじむ頃もおいしいんです」(原さん・以下同)。東京駅の駅舎の焼き印付きであることも魅力のひとつ。金・土・日限定

2位 テラ・セゾン 東京駅グランスタ店「はちみつバターカステララスク」(10枚入り/1080円)
「テラ・セゾン」は世田谷の人気洋菓子店「ラ・テール」の駅ナカ展開店。「このラスクは卵がたっぷり使われ、甘さは控えめ。北海道産の菩提樹のはちみつを入れて香ばしく焼き上げ、表面に深みのある香りの発酵バターを塗ってサクサクに仕上げています。期間限定で東京駅100周年記念限定パッケージもあります」

3位 東京海鮮倶楽部「たこせんべいから揚」(45g入り/756円)
お酒を飲む機会の増える帰省先で、おつまみにも喜ばれるのがこちら。「新鮮なタコをプレスしたせんべいで、パリッとした心地よい食感と香ばしさが特徴。ほんのりとした辛みがあり、タコのうま味みが凝縮された、癖になる味です。45g入りのものは気の利いたパッケージなのでちょっとした贈り物にもいいですね」

4位 あわ家惣兵衛 東京駅グランスタダイニング店「東京駅舎最中」(5個入り/1300円)
大泉学園に本店がある和菓子店「あわ家惣兵衛」の人気のもなか。東京駅舎をかたどったユニークな形がポイント。「帰省先に小さいお子さんがいるなら喜ばれること間違いなし。国産米を使った香ばしいもなか種の中には、小豆あんに加え、バタークリームが挟まれているので、もなかを食べ慣れない人でもおいしく味わえます」

5位 ザ・メープルマニア グランスタ ダイニング店「メープルフィナンシェ」(6個入り/972円)
店名の通りメープルシロップを使ったお菓子がずらり。「東京駅にしか店舗がないこともあって連日大にぎわい。このフィナンシェは、“表面はサックリ、中はしっとり”。一口食べるとメープルシロップの香りが口いっぱいに広がります。男の子の顔のパッケージがキュートで、おしゃれな手土産を探している人にもおすすめ」

全部食べてみたい…と思う逸品の数々。帰省からのUターンの際に買って、自分へのお土産にするのもいいかも!?

※価格はすべて税込

(佐藤太志)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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