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“RETHINK”でパーティ革命を!

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クリスマスに忘年会、新年会など、年末年始はパーティが目白押し。お店で楽しむのもいいけれど、誰かの家に集まってワイワイやるホームパーティには、また違った楽しみがあるもの。とはいえ、数を重ねるうち、パターンの少なさからマンネリになってしまいがちなのが、ホームパーティの弱点です。お店に負けない新たなホームパーティの楽しさを発見するためには、料理やアイテムを定番とは違った視点で揃える“RETHINK”ホームパーティがオススメ。おもてなしのプロ・料理研究家の平尾由希さんに趣向を変えたホームパーティのための演出術について聞きました。

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「パーティは準備が9割。ホストの場合は、バタバタしてしまいがちですが、当日は自分も楽しむ心構えで料理を選んでください。大鍋の煮込み料理なら頻繁にキッチンに立つ必要がないのでオススメです。さらに塩レモンなど、話題性のあるものを用意しておくと、会話を弾ませるきっかけにもなります。他にも野菜を重ねてビンに詰めたジャーサラダは、話題性に加え、彩りのかわいらしさでテーブルが映えますよ」

サーブに時間をかけず、それでいてオシャレな雰囲気を演出できる料理を考えればいいんですね!

「また、いつもよりビジュアルにこだわったアイテム選びをするのも、パーティの特別感を演出するのに重要。たとえば、汚れやすいテーブルクロスは敷かず、画用紙にスタンプを押したり、ゲストの名前を書いたりして、パーティ用のランチョンマット風に使ってみると面白いですよ。汚れても後片付けがラクな点もポイント。さらにドリンクでは、マグナムボトルのワインを用意すると、普通サイズのワインをたくさん用意するよりも華やいだ雰囲気になって、盛り上がりますよ」

なるほど。定番を見直し、見た目や話題性に注目した料理やアイテムのセレクトが、“RETHINK”パーティの基本なんですね。趣向を変え、会話も盛り上がるこんなパーティなら存分に楽しみたい! と、ここで喫煙者には一つの問題が…。それは、一服するたびに席を外さないといけないということ。自分がいない間に場が盛り上がってしまい、戻ってきてもなかなかその輪に入れない…なんて経験をした喫煙者の人はいませんか? しかし! そんなタバコの常識を“RETHINK”するアイテムもあるのです! それが、火を使わず、灰も煙(※1)も出さないというたばこの新スタイル「Ploom」です。専用ポッドを加熱し、“Vapor”(※2)でたばこ葉の味と香りを楽しむので、たばこ特有の気になる煙やにおいで周りに迷惑をかけることもありません。これなら、席を外さずに楽しむことができそう。たばこのイメージにはないスタイリッシュなデザインは、周りからの注目も集めそう! 料理からたばこまで、あらゆる「定番」をくつがえす“RETHINK”パーティ。この冬、ぜひお試しあれ!

※1.ここでいう煙とは、燃焼により発生する煙を指します。
※2.ここでいうVapor(ベイパー)とは、たばこ葉由来の成分が含まれた霧状のものです。
(R25編集部)

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