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おでんのだしが飲みたくなると評判の名店! 定番「大根」からアレンジメニューまで

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12月8日放送の「L4YOU!」(テレビ東京系、毎週月~金曜午後4時)では「名店直伝!簡単おでんアレンジレシピ」と題し、落語家の林家三平さんが「かめ幸」(東京都中央区)を訪れた。

 2015年に開業20年を迎える銀座の名店。店先からだしの良い香りが漂う。だしは一見濃く見えるが、あっさりした関東風で、ベースは静岡県焼津産の香り高いかつお節と北海道産の昆布。さらに鶏ガラスープを加えることでまろやかな味わいとなっている。薄口と濃い口を独自にブレンドしたしょうゆ、上白糖とざらめで仕上げ「飲みたくなるほどおいしい」と評判のだしが完成だ。三平さんは、一番人気「大根」(350円 税込み)と関東風おでんの代表「ちくわぶ」(150円 税込み)を注文。

 中があめ色になるまでだしが染み込んだ「大根」を、三平さんは「みずみずしい! 本当にみずみずしい! ちょっとかじったんですけど光沢があるんですよ」と評した。「ちくわぶ」も「よく染みてますねー!」と熱々のおでんを頬張った。ほかにおでんの「豆腐」を使った「豆腐ハンバーグ」や「おでん屋のコロッケ」などのメニューも紹介された。

■話題のお店に追加取材■
 「かめ幸」は、色は濃いが、あっさりとした味わいのだしと、そのだしがたっぷり染み込んだ30種類以上のおでん種が堪能できる銀座の人気店。

 大将・吾妻さんのおすすめは「わかめ」(150円 税込み)と「キャベツ巻き」(550円 税込み)。「わかめ」は煮込み過ぎず、程よく残ったつるつるとした歯応えと奥深いだしの味が絶妙にマッチした具材だ。「キャベツ巻き」は、キャベツの甘みとひき肉のジューシーさがたまらないおでん版ロールキャベツ。ともにお酒と相性抜群だと人気が高い。

 お酒に合うメニューは、おでんだけでなく、季節ものを使ったメニューや、同店ならではのメニューもたくさん置いているので、ぜひ食べておきたい。今の季節だと「鱈の白子」(1300円 税込み)や「ふぐ唐揚げ」(950円 税込み)、「あんきも」(900円 税込み)などが食べられる。どれも新鮮な食材を使った旬の品々だ。番組でも紹介されていた「おでん屋のコロッケ」(650円 税込み)は、豆腐を絞り、ジャガイモとおでんの具材を合わせて作った珍しいメニュー。使用しているおでんの具は、はんぺんやちくわぶの練り物と卵を中心に、ちくわやしらたきなど、その日によって異なるため、行くたびに新しい味にであえるかもしれない。

おでんのだしのいい香りが漂う店内は、いつも来店客でにぎわっている。お酒がずらりと並ぶカウンター席や広々とくつろげるテーブル席で、熱々のおでんと熱燗(あつかん)を楽しもう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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