ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

鮮度抜群の地ビールを浅草に飲みにいこう!ブルーパブ「カンピオンエール」

DATE:
  • ガジェット通信を≫


ブルーパブという言葉をご存知でしょうか?日本ではまだまだなじみが無いかもしれませんが、ブルーパブとはお店でビール醸造し提供するパブのこと。

最近クラフトビールという言葉が流行し始めていますが、まだまだ知られていないのがブルーパブという形態。

ブルーパブの魅力はその抜群の鮮度。ビールを移動する必要が無いため、ビールの劣化が無く、造りたてのフレッシュなビールが飲めるというのはブルーパブの最大の魅力です。

そしてさらに、ブルーパブはそのお店でしか飲めないオリジナルレシピのビールとそのビールに合わせたおつまみが楽しめる、というのがまた魅力なのです。

今回はそのブルーパブの中でも東京・浅草にある、カンピオンエール・ブリティッシュパブ&ブリュワリをご紹介します。

こちらのお店はブリティッシュパブ&ブリュワリという名前の通り、英国人のジェームス・ウィリアムス氏がオーナーを務める本場のイギリスビールと料理が楽しめるお店。

お店に入ると、イギリスから仕入れているビールの主原料モルトがほのかに香りでお出迎えをしてくれます。

実は普段多くの居酒屋などで提供されているビールは「ラガースタイル(下面発酵)」という方法によって醸造されていますが、イギリスのビールは「エールスタイル(上面発酵)」

そしてこの冬ビールと一緒に楽しみたいのが、味わい深いこのお店で作られたビールで煮込まれたビーフシチュー。

暖かい店内で、鮮度抜群のイギリスビールを、ゆっくりとビールで煮込まれて柔らかく仕上げられたビーフシチューとともに楽しんでみてはいかがでしょうか?

きっとこの場所でしか味わえないその味と香りに、魅了されることでしょう。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 カンピオンエール (Campion Ale)
場所 東京都台東区西浅草2-2-2
営業時間 17:00~23:30 / 12:00~23:30
定休日 なし
HP http://www.campionale.com/jp/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
GOTRIP!の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP