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羽田&成田おすすめ手土産TOP5

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慌ただしい行程になりがちな年末年始の帰省。落ち着いて手土産を選ぶヒマもないまま、適当に見繕って…なんてケースも多いのでは? そんな時に重宝するのが空港のお土産店。あくまでも飛行機で帰省する場合の話だが、最近は、羽田・成田ともに空港限定スイーツなどが充実しており、それ目当てのお客さんも多いのだとか。そこで、「All About 飛行機の旅ガイド」の飾磨亜紀(シカマアキ)さんに、おすすめの手土産ベスト5を聞いた。まずは羽田空港から。

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1位 タイムズクロス「焼きチーズケーキ・ラスク」(6個入り/648円)
羽田空港オリジナルブランド商品の第4弾。「毎回、有名菓子店とコラボするシリーズで、今回は東京・世田谷にある『ラ・テール』が手がけたラスク。空港内に扱う店もたくさんあり、購入もカンタン」(飾磨さん・以下同)

2位 越前海鮮倶楽部「甘えびせんべいから揚」(50g入り/756円)
甘えびを丸ごと凝縮したせんべい。「お酒のお供にぴったりで、子どものおやつにも喜ばれること間違いなし。同じシリーズで、いかせんべいも美味しいですよ」

3位 パステル「東京恵比寿ぷりん」(2個入り/540円)
「出張族に大人気の『パステル』のプリンに、冷蔵せずに長期保存できる新商品が登場し、さらにブレイク! 生クリームたっぷりで滑らかな食感です」

4位 「東京よもぎ姫」(8個入り/864円)
「国産のよもぎを練り込んだ餅と、十勝産小豆を使用したあんの組み合わせが最高です」

5位 麻布十番あげもち屋「羽田空港限定5袋セット」(5袋入り/2357円)
「オリジナルの飛行機のタグが付いたここだけのパッケージ。子どもにも喜ばれますよ」

続いて成田空港のトップ5は以下の通り。

1位 米屋「ぴーなっつ最中」(8個入り/1080円)
ピーナツの甘煮を練り込んだあんを、落花生の形をしたもなかに入れた千葉銘菓。「名産のピーナツを使った香ばしいスイーツ。お茶請けにぴったりで、老若男女に愛される味です。見た目もかわいい」

2位 銚子電鉄「ぬれ煎餅」(5枚入り/432円)
「赤の濃い口味」「青のうす口味」「緑の甘口味」の3種。経営危機のローカル線を救ったと話題になった商品。「ご当地の人気土産が、成田空港でも購入できます」

3位 タスコフーズ「うなりくんサブレ」(8個入り/1000円)
うなりくんは、うなぎ×飛行機のゆるい造形がユニークな成田市の観光キャラクター。「地元で人気のマスコットをモチーフにしたサブレ。ちょっとした話題になるかも」

4位 オランダ家「楽花生ラングドシャ」(12個入り/1600円)
「落花生形のクッキーで、ミルクチョコレートとたっぷりのピーナツを挟んだ逸品」

5位 和心想菓「杵どら」(1個/170円)
「老舗の和菓子店『新杵』のどら焼き。しかも“成田空港”の焼き印が入った限定商品です」

LCC(格安航空会社)が続々と就航し、さらに人の流れが活発になる空港には、魅力ある商品がますます集結! 今後は手土産を選ぶのに目移りして困ってしまうかも?

※価格はすべて税込

(佐藤太志)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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