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関西人「絶対に関東人を許さん! 東京に転校してメロンパンのことサンライズって言ったらあだ名をサンライズ関西にされた!」

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小学校時代、あだ名を「サンライズ関西」にされたことに傷つき、いまだに怒りが収まらない40代男性のAさん(銀行員)がいる。彼は小学生のころ、兵庫県から東京都内の小学校に転校したという。

・怒りを心に秘めながら生活
その際、あだ名がサンライズ関西になり、毎日、怒りを心に秘めながら生活していたという。どうしてサンライズ関西になったのだろうか? その理由を彼は次のように語っている。

・Aさんのコメント
「地元では、メロンパンをサンライズって名前で売ってたんです。東京に転校してメロンパンのことサンライズって言ったら、あだ名をサンライズ関西にされたわけですよ。しかも、サンライズの存在を信用してもらえませんでした。先生まで信用してくれなかった。絶対に関東人を許さない! そう思いましたね」

・現在もサンライズで販売中
関西の一部地区では、メロンパンをサンライズという名称で販売し、広く知られていた時期がある。そもそも、メロンパンの元祖こそサンライズという説もあるくらいで、メロンパンもサンライズも、ほぼ同じものと考えていい。現在もサンライズという名称でメロンパンを売っているメーカーもあるという。

記事: バズプラスニュース http://buzz-plus.com

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