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その鏡、大丈夫? メイク下手になっちゃう意外な原因

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メイクが上手だったら、もっとかわいくなれるのに…。女性ならだれでも考えることですよね。
とにかく練習する、たくさんメイクを見て研究するなど、メイク上達への道はいろいろとありますが、メイクがうまくできない原因は、もっと根本的なことかも!?
意外と見落としがちだけど、これを守っていないとメイクがうまくならないという2つのポイントがあるんです。

小さい鏡ではアンバランスな顔になる

メイク直し程度ならばしかたないですが、朝しっかりメイクをするときに、手鏡程度の小さい鏡でメイクをするのは絶対にダメ
メイクは、顔全体を見たときのバランスが重要。
小さい鏡でパーツだけをクローズアップしてメイクをすると、すべてが盛り過ぎ(または薄すぎ)になる可能性も高いですし、左右のバランスを目視で確認しづらいので、アンバランスに仕上がってしまいます。
メイクをキレイに仕上げるためには、頭のてっぺんからデコルテあたりまで写る程度の大きさの鏡を使うことが大切です。

付属のブラシはオマケと思え

アイシャドウパレットやチークに付属されているブラシ。確かに便利ですが、ブラシの大きさや質によって、メイクの完成度はかなり左右されます
付属のものだと小さすぎてうまくぼかせなかったり、毛質が悪くて色味がキレイに出せないなど、デメリットも多々あるんです。
逆にブラシをいいものに変えるだけで、メイクがぐっとうまく仕上がるなんてことも。ブラシを見直すのも、メイク上手への近道ですよ。
cosmetic-brushes image via Shutterstock


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