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下関名物をフレンチにアレンジした「アンコウとトラフグのブイヤベース」

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12月13日放送の「食彩の王国」(テレビ朝日系、毎週土曜午前9時30分)では、「下関発! フグに負けない旨さ 鍋の人気者あんこう物語」と題して、「レストラン モンレーブ」(山口県下関市)が紹介された。

同店は「アンコウのアスピック」など、あんこうを使ったフレンチ料理を提供している。料理長の本山英治さんおすすめの看板料理は、西洋仕立ての鍋“ブイヤベース”に下関名物のトラフグとあんこうを入れて、ハマグリやワタリガニなどを加えてさらに煮込んだ「アンコウとトラフグのブイヤベース」。下関の魚介が醸し出すスープが淡白なアンコウとフグの身に染み渡り、まさに下関名物のコラボレーションと言える一品だ。

本山さんはこの料理について「フグの甘みとアンコウのゼラチン質とが合わさって深みのある味に仕上がっています」とコメント。アンコウを食材として使うことには「アンコウは洋食でもアレンジして料理が出来るということを発信していければいい」と語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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