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Huawei、背面ツインカメラでカメラ性能を高めた新型スマートフォン「Honor 6 Plus」を発表、価格は1,999元~

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Huaweiが背面に 2 つのカメラを備えた新型 Android スマートフォン「Honor 6 Plus」を中国で正式に発表しました。Honor 6 Plus は、5.5 インチ 1,920 × 1,080 ピクセルの IPS 液晶ディスプレイや Hisilicon 製オクタコアプロセッサ Kirin 925(1.8GHz×4+1.3GHz×4 CPU、Mali-T628MP4 GPU)を搭載したLTE対応モデル。この機種の大きな特徴は、何と言っても背面の「Bonic Parallel Twin Lens」と呼ばれるツインカメラでしょう。Huaweiはこのツインカメラでカメラパフォーマンスを一眼レフ並みに高められたとしています。ツインカメラにより、HTC One(M8)のように深度データ(70mm ~ 無限遠)を記録できるようになり、撮影後にタッチ操作でピントをあて直す補正が可能になたほか、絞りを F/0.95 ~ F/16 という一眼レフ並みの範囲で調節できるようになったそうです。また、オートフォーカス速度も 0.1 秒に短縮され、それぞれのカメラで異なる露出の撮影を同時に行うことで HDR 撮影をより高速に行えるようになったとされています。このほか、画素数は公開されていませんが、イメージセンサーの画素サイズは 1.98μm と HTC の UltraPixel 並みです。前面には HDR 撮影も可能な 800 万画素カメラを搭載しています。OS は Android 4.4 で、Emotion UI 3.0 を搭載。メモリは 3GB RAM と 16GB / 32GB ROM を搭載。Honor 6 Plus はデュアル SIM 端末なのですが、Micro SD カードスロット(最大 128 GB)と片方の Micro SIM カードスロットは共有し、片方を選ぶ仕様です。バッテリー容量は 3,500mAh となっています。筐体の厚さは7.5mm、質量は165gと5.5インチ端末の中では軽量です。Honor 6 Plus は 12 月 23 日に中国で発売されます。価格は、中国 3 キャリアの LTE に対応した 16GB モデルが 1,999 元、NFC を搭載し、中国 2 キャリア(中国移動と中国聯通)の LTE に対応した 32GB モデルが 2,499 元。カラバリはブラック、ゴールド、ホワイト、スカイ(32GB モデルのみ)の 4 色。Source : Weibo(Huawei Honor)


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