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クミンの香りがたまらない逸品! 下北沢で味わえる「四川風鶏の唐揚げ」

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12月13日放送の「新チューボーですよ!」(TBS系、毎週土曜午後11時30分)では「四川料理 天華」(東京都世田谷区)が紹介された。

 同店は2013年、下北沢駅の近くにオープンした。今回取り上げた料理は「四川風鶏の唐揚げ」。肉には皮付き鶏モモ肉、香味野菜には長ネギ、しょうが、葉ニンニクをチョイス。葉ニンニクは食感を生かした3センチ幅の斜め切りにする。唐辛子は鷹(たか)の爪より辛みが少なく香りが強い「四川唐辛子」を選び、ヘタを切って種を除く。鶏肉に下味を付け、かたくり粉をまぶしたら揚げの作業に入る。ポイントは二度揚げ。一度目は170度の中火で、薄く色づいた所で一旦引き上げ、余熱で中まで火を通す。二度目の揚げは180度の強火、見た目がきつね色に変わるまで高温で揚げると油切りもよくなり、表面がよりカリッと仕上がるという。仕上げは唐辛子に中国さんしょうの風味を加え、クミンシードとクミンパウダーを投入してその香りを強調した味付けにする。

 唐辛子の辛さとクミンの香りが抜群の相性を誇る一品「四川風鶏の唐揚げ」の完成だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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