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「私が食べたかったから」……担当者が語る「鬼背脂とんこつ醤油ラーメン」開発秘話

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「私が食べたかったから」……担当者が語る「鬼背脂とんこつ醤油ラーメン」開発秘話
 やりすぎとも言えるほど背脂たっぷりの「鬼背脂とんこつ醤油ラーメン」(エースコック)が、ネット上で話題になっている。

 同商品は、新たな価値「食べて楽しい」を創造し、「驚き」と「やりすぎ」でEDGEを効かせたインパクトMAXのブランド「EDGE」シリーズ第4弾。マヨネーズを入れすぎた「鬼マヨ焼そば」、激辛スパイスを入れすぎた「鬼辛焼そば」、「鬼辛とんこつ醤油ラーメン」に続き、12月8日から販売されている。

 発売されるやいなや、Twitter上では「味は思いのほかすっきりしていて食べやすい」「予想以上にウマかった。買いだめとくわ!」「これも美味かったやーつ!ジャンクフードの極み!」などの声が寄せられ、大きな盛り上がりを見せている。

 どうしてこの商品を作ろうと思ったのだろうか。販売元であるエースコックの商品担当者に話を聞いてみた。

 「実は、こってりファンでもある私が食べたかったからです。別添の背脂パック(液体スープ)を使うと、ラーメン店で提供される”背脂ラーメン”のような美味しさを即席ながらも楽しんでいただけます。この当社こだわりの技術を活かし、インパクトと美味しさを両立できるメニューとして、”鬼背脂とんこつ醤油ラーメン”の考案に至りました」

 ”驚き&やりすぎ”を提供するEDGEブランド。商品のコンセプトを具体化するのに、どのような苦労があったのだろうか。

 「インパクトと美味しさの両立です。試作段階で、多すぎるアブラが原因となり、”味がぼやける”、”脂の味しかしない”という問題が浮上しました。そこで、街のラーメン店を食べ歩き、そのメニューを参考にオリジナルレシピを開発しました。ニンニクを中心に香辛要素を加えることで、メリハリのある味わいに仕上げました」

 脂たっぷりの同商品。おすすめの食べ方を聞いたところ、「アブラ多め&味濃いめの本製品のスープは、ご飯との相性も抜群です。お召し上がりの後、残ったスープにご飯を投入すると、2度美味しく楽しめますよ。こってりファンには堪らない絶品”アブラライス”のできあがりです!」と教えてくれた。

 また、ネット上での反響については、「予想以上の反響に驚きを感じております。SNSや動画サイトの投稿は毎日チェックしています。お客さまの生の声をリアルタイムで感じることができるので、今後の商品開発に活かしていきたいです」とコメントした。

 今後も”驚き&やりすぎ”の商品で、消費者にさらなる衝撃を与えてほしい。

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