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解説中にも歌声披露!? 引退した里崎智也の次の野望とは?

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 今年も数多くの選手がユニフォームを脱いだプロ野球界。中でも引退試合でコンサートを開いた里崎智也(元ロッテ)ほど惜しまれた男もいないだろう。そんな里崎の次の進路はどうなったのか? 野球専門スマホサイト『週刊野球太郎』編集部に話を聞いた。

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 里崎智也は今年9月11日に引退を発表。翌日12日引退記者会見を行い、「ここ数年、しんどかったし、もう正直、頑張らないでいいと思うとほっとしている……」と、手術をしたヒザの具合がかなり苦しかったことを告白。ファンの涙を誘った。

 ただ、引退したといっても里崎はまだ38歳。現役選手として奮闘する時期は終わっても、第二の野球人生もがんばらなければならない。数あるオファーの中から里崎が選んだのが、ニッポン放送ショウアップナイターの解説者というポジションだった。

 先日、その解説者お披露目の会がニッポン放送主催「ショウアップナイターCONFERENCE2015」の中で行われた。

 解説者といえば、先の展開を見通す力が何より求められる。司会者から「現役時代、ここ一番での集中力を研ぎすませることができた理由は?」と質問されると、「ニオイがするんですよ。ニオイがネクストくらいから立ちこめてくるんで」と独特の嗅覚を発揮していたことを告白。そして、もうひとつ鍵を握っていたのが、対戦相手を分析し、長年溜め込んだ攻略法をまとめた「里崎ノート」の存在が大きかったという。

「もう(ノートの中身が)バレても僕の不利益にはならないので、これからはいつでも披露していきます! 書いてること、どんどんしゃべっていきますよ。まあ、ロッテは困っちゃうでしょうけどね(笑)。でも、今後は解説者として、これまで以上に相手の短所・長所を研究していきたい。新里崎ノートを解説に活かしていきたいですね」と豊富を語った。

 最後に、引退試合でも披露した得意の歌声を解説のマイクで披露することはあるか? と問われた里崎。

「歌は得意じゃないですよ。オッサンのカラオケですから。でも、需要があれば……」とまんざらでもない様子だった。

 現役時代から多くのファンを得てきた里崎。サービス精神やトークスキルをもってすれば、解説者でも活躍するのは間違いないだろう。

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