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ビックカメラのSIMフリーコーナーが熱い!

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「クリスマスにほしいSIMフリースマホ」としても取り上げたHUAWEI「Acend Mate7」が、発売日の12月12日~14日、新宿ビックロ内に初ブースを期間限定で展示。Acend Mate7を触った感想と、家電量販店としていち早くSIMカウンターをかまえたビックカメラ取材したもようをお届けします。
1. 画面占有率が圧倒的に大きいAcend Mate7

Acend Meta7を触ってまず感じたのは、狭額縁による画面の大きさ。画面占有率は83%を誇り、端末サイズがほぼ同じiPhone6 Plusと比較してみても画面が大きいことが分かります。

 

入力するときのキーボード領域も広く、とても使いやすそうですね。

 

オクタコア (8コア) プロセッサ MT6595 を搭載しているので、ホーム画面でアプリアイコンをタップし、アプリが起動してから画面が切り替わるまでの速度がとても早く感じます。大容量高密度バッテリーによる高い持久力や、世界初の6インチフルHD LTPSディスプレイ、1,300万画素のフロントカメラなど、ハイエンドな端末になっています。

2. SIMフリー端末と同時にSIMカードも同時に購入できる

ビックロをはじめ、ビックカメラの各店舗(現在、87店舗)ではSIMフリー端末と同時に、“BIC SIM”というSIMカードを購入することができます。

基本プランは3つあり、詳細は以下の通り。

プラン名ミニマムスタートプラン2GBライトスタートプラン4GBファミリーシェアプラン7GB



金データ専用 972円 1,641円 2,764円
SMS付 1,123円 1,792円 2,916円
通話付 1,728円 2,376円 3,520円

BIC SIMの高速データ通信はクーポンと呼びます。このクーポンは、専用アプリ「IIJmio クーポンスイッチ」を使って最大150Mbpsの高速通信と、200kbpsの低速通信を任意のタイミングで切り替えることができます。

また、余ったデータ通信容量は翌月に繰り越し可能です。例えば、「今月はあまり高速通信は必要ないので、クーポンスイッチを使ってOFFにし、来月に使っていない分を利用する」という具合に私たちユーザーが自分たちの使い方に合わせて調整することができます。
 ※低速通信時は高速データ通信容量を消費しません。

また、訪日外国人向けに、2GBで3ヶ月使えるプリペイド型「JAPAN TRAVEL SIM」も4,093円で販売しています。

3. 多言語対応も可能なBIC SIMカウンター

ビックカメラでは、SIMカードやSIMフリー端末の相談や購入をしたいユーザー向けに、BIC SIMカウンターを設けています。10時~20時まで空いており、全国87店舗(12月15日現在)に設けられています。※全店舗ではありません。

 

カウンターのすぐ横には、2週間に一度更新するというビックカメラ全店舗の売れ筋を元に、SIMフリー端末のランキング情報を掲載しているため、現在のトレンドを肌で感じていることができます。

SIMカードの即日開通やMNPにも対応しており、多いときでは1日100人前後のユーザーが訪れるようです。内訳を聞くと、日本人と訪日外国人が半々で、後者にいたっては中国、韓国、台湾からの旅行客が多いとのこと。ビックカメラには免税コーナーがあり、中国語や韓国語、英語が話せる通訳スタッフも常駐しているため、BIC SIMカウンターでも海外からのユーザーに多言語で対応できるというわけです。

また、SIMフリーに慣れているか否かが顕著に現れたのが、カウンターで尋ねられること。
日本人は「SIMはどれも音声が付いているんですか?」
一方、訪日外国人は「今日だけ使えるデータ専用SIMが欲しい」
いくらMVNO SIMが台頭してきているとはいえ、SIMの浸透はこれからといったところです。

今後もどのようなサービスが出るのか注目していきたいと思います。

 

※文中の価格は税込みです。

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