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カラオケ「太鼓持ちフレーズ」5選

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本格的な忘年会シーズンが到来。会社の上司・先輩や、得意先の人と一緒に2・3次会でカラオケ…なんて機会も多いだろう。そこで気になるのが、選曲や場の盛り上げ方。たとえ「今日は無礼講で」と言われても、気を利かせて相手を気持ちよくさせ、自分の株を上げておきたいところ。まずは各年代のカラオケの人気曲からチェックしていこう。

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【2014年JOYSOUND年間ランキングTOP3】 
※2014年11月調べ

〈25歳(1989年生まれ)総合〉
1位 Let It Go~ありのままで~《生演奏》(松たか子)
2位 千本桜《本人映像》(WhiteFlame feat.初音ミク)
3位 ライオン《アニメカラオケ》(May'n/中島愛)

〈35歳(1979年生まれ)総合〉
1位 Let It Go~ありのままで~《生演奏》(松たか子)
2位 残酷な天使のテーゼ《生演奏》高橋洋子
3位 千本桜《本人映像》(WhiteFlame feat.初音ミク)

〈45歳(1969年生まれ)総合〉
1位 Let It Go~ありのままで~《生演奏》(松たか子)
2位 糸(中島みゆき)
3位 残酷な天使のテーゼ《生演奏》(高橋洋子)

以上は、「JOYSOUND」のランキングだが、動画配信サービス「UULA」のカラオケ再生回数ランキング(2014年5~10月調べ)でも、20代、30代、40代いずれも、“アナ雪”ブームで「Let It Go~ありのままで~」が首位を独占。ちなみに、両ランキングとも、20代男性にはアニメの曲、30代男性には2000年頃のヒット曲、40代男性には尾崎豊など80年代後半~90年代前半のヒット曲が人気のようだ。

やはり、一緒に行く相手が10代後半~20代だった頃に流行っていた曲をおさえれば間違いない!…と思いきや、そうじゃないこともあるようで…。

「相手が40代以上の場合、90年代の曲をストレートに歌うと、“若者に気を使われている…”と思われてしまうこともあります」

とは、『正しい太鼓のもち方-上司を転がす35の社交辞令』(宝島社)などの著書で知られるトキオ・ナレッジさん。では、どんな曲を選ぶべき?

「40代以上の相手をする時は、懐メロを選んだとしても、最近のアーティストカバーバージョンを選曲しましょう。自分の若々しさもアピールできます。ほかには、歌詞に『あなた』などが入っている曲を選んで、仲良くなりたい上司や先輩の名前に置き換えて歌ったり、誰もが知っている曲を “ライブバージョン”で歌って、“知っているのと違う!”とツッコミが入った時に、“これは99年の武道館バージョンです!”などと説明して場を盛り上げるのもよいでしょう」

では、相手が歌っている時の、適切な“盛り上げ方”は? 歌った人を気持ちよくさせる、テッパンの“太鼓持ちフレーズ”5つをトキオ・ナレッジさんに紹介してもらった。

「この歌手より○○さんが歌った方が好きなんすよね~」
「この前、歌ってくれた曲、借りましたよ!」
「この曲、今度、別のところで歌っていいですか?」
「本人に声、似てますね!」(※ただし、「あれ?ちょっとモノマネ入れてました?」はNG!)
「○○さんに、○○を歌ってもらいたいです!」

会社の上司や得意先の人との忘年会カラオケは何かを気を使うもの。けれど、自分を売り込むチャンスでもある。皆さんの健闘をお祈りします!
(村部春奈/H14)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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