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太陽光で充電するバッテリー

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ネットやゲーム、動画視聴にSNS。一日中さまざまなことに使うため、電池がどんどん減るスマートフォン。出先にいるのにスマホのバッテリーが残り少なくなり困ってしまったなんてことはよくありがち。ヘビーユーザーの人にとっては、予備電源になるモバイルバッテリーは欠かせないアイテムです。私もそんな1人なのですが、よくやってしまう失敗が、モバイルバッテリーの充電忘れ。そんな悲劇をなくしてくれるのが、太陽光発電パネルを搭載したモバイルバッテリー、『Suntrica ソーラーストラップ MOVE』。カバンなどにストラップとして装着しておけば、太陽光がパネルに当たっている限り、いつのまにかバッテリーが充電されているという商品です。発電状況は、4段階のステータスランプで確認できるので、最適な向きに調整しやすくなっているのも便利。モバイルバッテリーの容量は3000mAhと、一般的なスマートフォンを1.5~2回充電できる大容量。ただし、これだけの容量なので、太陽光だけで満充電を試みると、結構な時間がかかります。ソーラーパネルの最大発電量(理論値)から計算すると約12時間ですが、実際には、条件によって満充電に数日~10日以上かかるそうです。それでも、いつのまにか充電されていれば少しの容量でも助かるということは多いはず。普段はコンセントから充電しておき、太陽光による充電は保険と考えるのが現実的な使い方かもしれません。冬の間は日も短くなり、総発電量は落ちますが、営業で外回りが多い人などはカバンにつけてみてはどうでしょうか。太陽光発電でスマートフォンを充電する「エコキャラ」を確立すれば、取引先に覚えられやすくなる…そんな、思わぬ効果もあるかもしれませんよ。

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(コージー林田)『Suntricaソーラーストラップ MOVE』(アクト・ツー/価格:1万3824円)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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