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イーバンク銀行の顧客を騙したIT企業社長を送検! どんなIT企業だったのか?

ガジェ通

『イーバンク銀行』といえば使いやすさと安全を第一に考えている、インターネットバンキング初心者にもやさしい銀行だ。そんな『イーバンク銀行』の顧客を騙し、無断で口座から現金を引き出した疑いがあるとして、警察は暴力団員とIT企業社長を送検した。『西日本新聞』の報道によると、「偽のホームページにアクセスさせる手口で入手したネット銀行・イーバンクなどのIDやパスワードを使い、27都道府県の69人から総額1460万円の現金をだまし取り、他人名義の銀行口座に送金して隠した疑いがある」とのこと。いわゆる、フィッシング詐欺である。

今回送検されたIT企業社長は、有限会社システムトレーディング社長・清家孝博容疑者(26歳)だ。どんな会社かと調べてみると、企業理念に「法律に触れないか、儲かるかではなく、それをする事が社会正義に照らして正しいかどうかを判断基準として事業を行う」と書いてあった。

フィッシング詐欺は立派に法律違反なのだが……。こんな企業理念まで決めた社長が、法律に触れてまで儲けようとしたのだからあきれてものが言えない。IT企業を生業としているのであれば、ITで人をだまそうとするなど言語道断である。反省していただきたい(このニュースの元記事はこちら)。
 
イラスト: 見ル野栄司
 
 
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