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現役従業員が教えるラブホ活用術 Xマスはオフィス街が穴場

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 今年話題になったツイッターアカウントの一つが「上野 ラブホスタッフ」(@meguro_staff)。都内某所に勤務する現役スタッフによる「ラブホテルあるある」ツイートは6万人がフォローする人気を誇る。同氏が「賢いラブホ活用術」を教える。

 * * *
●Xマスはオフィス街を狙え

 クリスマスは郊外店のほうが都心のラブホより混雑しております。有名レストランやアミューズメントパークが近いラブホだと、行列になるケースがございます。

 その点、オフィス街に近いラブホは、周囲にロマンチックなデートスポットが少ないからでしょうか、意外にカップルが訪れないのです。この季節、都心のラブホはカップルの穴場といえそうです。

●激混みシーズンの部屋キープ法

 クリスマスは1年の間でもラブホが最も混雑する日ですが、たいていのラブホは予約ができません。空室表示を求めて歩き回ったり、エントランスで他のカップルと順番待ちするのは気まずいもの。

 そこで、スマートにラブホの部屋をキープする方法をお教えします。

 まず、デート前の空いている時間帯に男性が一人でいらっしゃって、訪問予定時間までの料金を支払うのです。こうすれば実質的な予約状態になります。また、少し早めの時間帯に「ご休憩」で入室され、宿泊受付開始後に「ご宿泊」に変更されるのも賢い方法です。

 どちらも2万5000円程度のご予算があれば可能。女性に大人の余裕を見せつけられるでしょう。

※週刊ポスト2014年12月19日号


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