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LINEで人気の方言スタンプ【関西編】

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ユーザー数が5億6000万人にも上っているコミュニケーションアプリLINE(2014年10月9日発表より)。5月からは一般の人でもスタンプをデザインして販売できる「クリエイターズスタンプ」も始まり、ますます人気を集めている。従来のスタンプと違って、デザインや表現内容の自由度が高くバリエーションも豊富で、しかも価格が一律100円と手頃なのも人気の理由のひとつで、タレントや歌手なども参加して話題になっている。

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そんなクリエイターズスタンプだが、最近は日本各地の「方言」を使ったスタンプが増えている。なかには、総スタンプ数3万3000点以上のなかで、人気ランキングの上位に入っているものもある。そこで、方言スタンプのなかでも種類が豊富な関西弁スタンプのうち、LINE STOREで特に人気の高いものを5つ紹介したい。

●アメリカンポップ関西弁(小嶋わに)

URL:https://store.line.me/stickershop/product/1001266/ja

アメコミに出てくるようなポップな欧米人のイラストに、「なんでやねん」「ほな!」など歯切れの良い痛快な関西弁が妙にマッチ。

●関西弁★ハードボイルド!!(gu-inc)

URL:https://store.line.me/stickershop/product/1029354/ja

マフィアを思わせる凄みが利いたモノクロの人物たちが、「しらんがな」「ちょいまち~」など、関西弁を話す。そのミスマッチが笑いを誘う。

●関西弁にゃんこVol.2(きゃらきゃらマキアート)

URL:https://store.line.me/stickershop/product/1028663/ja

フニャフニャしたやわらかいタッチで描かれた猫たちが、漫才風の関西弁を話すスタンプの第2弾。癒されながら関西弁をマスターできる!?

●京都の人【京ことば】(fivebooks)

URL:https://store.line.me/stickershop/product/1017885/ja

「~どす」などの“舞妓さん言葉”ではなく「おおきに」や「あかん」などといった日常的な京都弁を話す、白玉のおばけのようなキャラクター。癒し効果バツグン。

●関西弁なクマ(おーじろう)

URL:https://store.line.me/stickershop/product/1050364/ja

関西弁を話す、頭のデカイ小熊のスタンプ。関西弁の響きが持つ愛嬌とかわいいキャラの相性がいい。

このほか、関西のみならず沖縄から北海道まで全国各地の方言スタンプが制作されている。方言スタンプの人気の理由について、LINEのスタンプ企画チームの担当者は「主に方言を使うユーザーにターゲットを絞ったスタンプですが、普段方言を話さないユーザーにとっても新鮮な魅力があり人気のようです」と語る。

そのうち日本全国で、朝は「きばりやー」(関西・頑張れ)と挨拶し合い、親切にしてもらえば「なまらありがとう」(北海道・本当にありがとう)とお礼を言い、夜は「はーねっぺかな」(茨城県・寝ようかな)などとスタンプで会話をしながら床につく…なんて日がくるのも、そう遠い先のことではないかもしれない。

(眞島亮人/H14)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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