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2014年11月「総合」電子書籍TOP10

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気付けばすっかり冬。暖房の効いた部屋でアイスクリームを食べつつ、本を読むのが最高に幸せですよね。このランキングを参考にして、次に読む本を決めてみては?

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■2014年11月電子書籍「総合」TOP10(honto調べ、11月1~30日で集計)

1位 『【期間限定特別価格】クラウド・トラップ SE神谷翔のサイバー事件簿3』 (七瀬晶)

2位 『七つの大罪』11巻 (鈴木央)

3位 『新世紀エヴァンゲリオン』14巻 (貞本義行)

4位 『銀の匙 Silver Spoon』12巻 (荒川弘)

5位 『ハイキュー!!』13巻 (古舘春一)

6位 『亜人』5巻 (桜井画門)

7位 『テラフォーマーズ』10巻 (貴家悠)

8位 『鬼灯の冷徹』16巻 (江口夏実)

9位 『ちはやふる』26巻 (末次由紀)

10位 『L・DK』16巻 (渡辺あゆ)

1位は、『クラウド・トラップ SE神谷翔のサイバー事件簿3』。電子書籍限定で書き下ろされた、ライトノベルシリーズ最新刊&完結編です。honto電子書籍ストアでどこよりも早くダウンロードできるとあって、注目を集めました。マイナンバーが施行され、国民のすべての情報がクラウド上に保管された近未来。絶対安全と謳われていたクラウド基盤を支える無人データセンタが何者かにねらわれます。サーバは次々にダウン、爆破予告の脅迫も本社に届き、保守作業でセンタにたまたま居合わせた元ハッカーのSE神谷が、孤軍奮闘するハメに! 爆破は防げるのか?

2位は、『七つの大罪』の11巻。日曜日の夕方5時よりMBS/TBS系でアニメも放送中で、それを機に原作を読み始めた人も多いかもしれません。聖騎士長・ヘンドリクセンたちと戦う、メリオダスたち〈七つの大罪〉。そしてついに6人目の〈大罪〉がベールを脱ぎ…まさかの展開に目が離せません!

3位は、『新世紀エヴァンゲリオン』の14巻。1995年に1巻が発売されたマンガ版『エヴァ』が、19年の時を経て堂々の完結です。テレビアニメ版とも、劇場版とも違う、作者・貞本義行氏が導き出したラストとは!? これを機に1巻から読んでみるのもオススメです!

以下、4位に新章“四季の巻”がスタートした、農業高校マンガ『銀の匙 Silver Spoon』の12巻。5位に、春の高校選手権がついに開幕した、熱いバレーマンガ『ハイキュー!!』の13巻。6位に、不死身の“亜人”と人類との戦いを描く『亜人』の5巻と、1位を除いてすべてマンガ作品がランクインする結果となりました。

気になる作品があったら、年末年始の休みに読んでみては? スマホなら、全巻ダウンロードしてもかさばることなく持ち運べて便利。長時間の移動も楽しく過ごせますよ。

(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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