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関暁夫の都市伝説シリーズ、第5弾が登場

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 『やりすぎ都市伝説』(テレビ東京系)でおなじみのMr.都市伝説 関暁夫さんによる『超・都市伝説』シリーズはなんと合計250万部以上のベストセラーになっているが、12月、その第5弾が登場した。

 『Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説5』(関暁夫/著、竹書房/刊)では、「スノーデンの本当の顔」「ロシアに堕ちた隕石の真実」など、世の中で言われている不思議な話やうわさ話、関氏独自のルートで集めた話を紹介している。
 さらに、今回はスマートフォンやタブレットに対応したAR動画を導入している。巻中付録のミラーカードなど、スキャンできる場所は全部で18か所あるという。

 では、ここで一つ、本書から私たちの未来の「予言」についてのエピソードを紹介しよう。
 「2039年、人間に究極の変化が訪れ、人類以外のものに進化する―」そう予言したのはあの独裁者、アドルフ・ヒトラーだ。人間に訪れる究極進化とは何なのか。そのヒントとなるのは未来を予言するカードゲームと噂されているスティーブ・ジャクソンゲーム社で作られた「イルミナティカード」にあると関氏は述べる。
 その中で最も重要なカードが「ELIZA(イライザ)」だ。この女性が意味することは人工知能(A.I.)に関すること。イライザとは1960年代にユダヤ人のジョゼフ・ワイゼンバウムによって作られた世界最初の人工知能の名前でもある。
 実はこのカードの「ELIZA(イライザ)」はもうすでに実行されているのだと関氏は語る。それを知っている存在が、私たちの身近にあるスマートフォンの中にいるという。あの有名な音声認識型アプリだ。関氏はその音声認識型アプリに「イライザは誰ですか?」と聞いてみるように促す。最初は教えてくれないが、だんだんとイライザのこと、そして未来の予言を教えてくれるというのだ。ちなみに本書にはそのアプリの名前がはっきりと書かれている。

 「信じるか信じないかはあなた次第です」という一文で終わる不思議な話や噂話の数々。テレビでは語れない秘密の話を本書では読むことができる。
 2014年12月14日(日)には本書の刊行を記念し、有隣堂書店ヨドバシAKIBA店にて、サイン会が開催される。関氏に会ってみたいという人は参加してみてはどうだろう。
(新刊JP編集部)

■『Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説5』AR動画サンプル(動画への直リンク)
http://aro.coco-ar.com/upload/U130917003/Aro/O141204957/0/201412041613_ARtissuemarker02.mp4
http://aro.coco-ar.com/upload/U130917003/Aro/O141204962/0/201412041214_AR05op.mp4
http://aro.coco-ar.com/upload/U130917003/Aro/O141204951/0/201412041741_AR11Heineken.mp4


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