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「訃報にいいね!」皮肉った映画

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Facebookの2014年9月末時点における全世界の月間利用者数は13億5000万人。日本でも2200万人を突破した巨大SNSだが、一方で“Facebook疲れ”する人が増えていることも話題に。そんななか、Facebookをネタにしたコメディ映画『Facebookで大逆転』が来年1月に日本公開されることが決定し、公開された予告編動画とともに注目を集めている。

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駐車取締官の主人公・マイケルはFacebookに依存気味。ある日、「死んでも誰も悲しまねえ」という友達の言葉にショックを受けたマイケルは、自分が死んだらどうなるのかを確かめるため、同僚のFacebookアカウントを利用して、“自分の訃報”をアップする…というあらすじだ。

訃報に“いいね!”する人の数を随時チェックしたり、「悲しすぎる!!!!!」というメッセージには「感嘆符5個wwwww」と喜んだりするなど、SNSに翻弄される人々を描いた同映画は、2015年1月10日よりヒューマントラストシネマ渋谷で公開予定だ。

YouTubeに予告編の動画もアップされており、ネット上では早くも話題に。ツイッターでは、

「おもしろそう」
「観たいなこれww」
「SNS風刺な一作!!!これは見たいっす♪」
「SNS全盛の中でこの皮肉加減は素晴らしい。
SNSあるあるがてんこもりな感じですな」
「あー・・・これやっぱ海外の人も思ってるのねwwこういうの好きだから見るわww」

などのコメントが多数。

また、字幕の日本語訳では「ざまあw」「メシウマ」「キタコレ」など、ネットならではの表現も満載で、これに対しても、

「字幕で草生やしてるw」
「字幕監修誰だろうw」

など、注目する人が多いようだ。

終始明るいタッチで描かれているが、強烈な皮肉を込めた内容。SNSに依存気味…という人にはオススメかも?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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