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データ保存デバイスもウェアラブル!しかもワイヤレス対応

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ウェアラブルがキーワードとなっているIT業界。間もなく登場するのは、ブレスレットのように手首につけるタイプのメモリーデバイス「Pinto」。しかもPCやモバイル端末とBluetoothでデータのやり取りができるというものだ。

データを保存するモバイルデバイスとしては、メモリースティックやポータブルハードドライブなどがある。それぞれ一長一短があり、より使いやすいようにと開発されたのがPintoだ。

大切なデータは“肌身離さず”管理

Pintoの特徴はまず、PCやタブレット、スマートフォンなどの端末とBluetoothで交信することにある。つまり、ワイヤレスで端末からPintoにアクセスでき、いちいちUSBに差し込んだりする手間が省ける。充電も専用のデバイスを使ってワイヤレスで行う。

また、ウェアラブルなのも既存のタイプには見られなかった点だろう。バンドはワンサイズだが調整可能となっている。また、防水性なのでつけたまま泳いだりシャワーを浴びたりしても大丈夫。大切なデータなら文字通り、肌身離さず管理できる。

セキュリティ面でも安心

さらに、セキュリティ面も配慮されていて、大事なデータのアクセスにはパスワードを設定することもできるので、万が一Pintoを紛失したとしてもデータがやすやすと他人に見られることはない。

Pintoそのものは、かなりシンプルで、起動スイッチと、バッテリー残量を示すLEDがついているのみ。データ容量は32GBと64GBの2種類となっている。

開発したスタートアップ、BeanBeamは間もなくIndiegogoで資金調達を開始するとしている。開始日や、予定小売価格などは一切明らかにしていないが、BeanBeamからのクリスマスプレゼントとして、Indiegogoのキャンペーンで10%の割引が受けられる期間限定サービスを自社サイトで展開している。

興味のある人は、まずはサイトでメールアドレスなどを登録して割引が受けられるようにしておくといいだろう。

BeanBeam

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