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恋人亡くした浅野ゆう子 遺影に語りかける日々、復帰は遠く

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 都内の高級住宅地にある浅野ゆう子(54才)の自宅は、ここ最近、ひっそりと静まりかえったままだという。

「最近はまったく姿を見かけなくなりました。夜は部屋から明かりが漏れているので、自宅にはいるようなんですが…」(近隣住民)

 2007年から交際し、長らく浅野と事実婚の関係にあった俳優の田宮五郎さん(享年47)が亡くなったのは、11月6日のことだった。

 同月2日早朝にくも膜下出血で倒れた田宮さんは、浅野が呼んだ救急車で都内の病院に搬送されたが、一度も意識が戻ることがないまま、浅野に看取られながら息を引き取った。

「浅野さんは病室で田宮さんの手をぎゅっと握り、“逝かないで…”と、最期まで懸命に声をかけ続けたそうです…」(浅野の知人)

 愛する人が目の前で倒れ、別れの言葉も交わせないまま逝ってしまうという悲劇。彼の死後、浅野は立ち上がることさえできないほど、憔悴しきっていた。

「ずっと自宅にこもって、彼の遺影にひとり語りかける毎日を送っているそうです。スーパーに買い物に行くことも、外食に行くこともできないそうで、食料や日用品などは、関係者が買ってきているそうです」(前出・浅野の知人)

 そんな状態が1か月続き、関係者は仕事への影響を心配し始めているという。

「浅野さんは2015年1月放送のスペシャルドラマに出演する予定で、12月中旬にも撮影が始まるんです。でも、彼女はまだ、とてもじゃないけど現場復帰ができる状態じゃなくて…。スタッフにも“そっとしておいてほしい”と言うばかりだそうです。このままだと仕事復帰にも遅れが生じそうなんですが、事情が事情だけに、周囲も浅野さんに無理強いはできないんです…」(前出・浅野の知人)

※女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号


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