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増田惠子、約6年ぶりソロアルバム「愛唱歌」リリースイベントで新曲熱唱

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増田惠子(ピンク・レディーのケイちゃん)が12月10日に発売した約6年ぶりのソロ・アルバム「愛唱歌」。これを記念して、発売日となる12月10日、増田惠子のマスコミお披露目歌唱イベントが開催された。

お披露目イベントに、真っ白なワンピースで登場した増田惠子。松坂慶子の「愛の水中花」のカバー、そしてアルバムタイトルともなっている作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童の新曲「愛唱歌」の2曲を披露した。

今回のイベントの感想を聞かれると「コンサートと同じくらいレコーディングが大好きな作業なので、とても幸せな時間でした」とうれしそうな表情を浮かべていた。6年ぶりのアルバムということで心地よい緊張感もあったようだが「解散やめ宣言をして、ツアーを回ったりしていたんので、長いようで短いような6年でしたね」と振り返る。

3歳から大好きだった歌謡曲をカバーするにあたり、年齢的にも愛の意味がわかるようになったこの時期に出せることに大きな意味があるようで「男女だけにかかわらず、親子、兄弟、友人、一度しか会わないかもしれない人の間にも愛はあって・・・心通じ合いながら生きていることが幸せだなと感じられ、それが愛だと思ったので、愛から始まる曲を集めてカヴァーしました」とアルバムに込めた想いも語った。

作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童の新曲「愛唱歌」は、「以前から書いていただきたいなと思っていて、やっと念願かないました。2時間くらいお二人とお話しさせていただいて・・出来上がってきたこの曲の歌詞を2行読んで号泣してしまったんです。今までの人生を語ってもらっているような、今のわたしの想いがすべて詰まった曲になりました」と2人とのエピソードも披露。

「女性から男性へのラブコールですが、口には出さない、心の中で思っていることを歌詞にしました」と32年ぶりに挑戦した作詞への想いも話していた。

アルバム発売週の今週は、ミニ・ライヴ&特典会(2ショット撮影会、サイン会、握手会)のフリー・イベントも5ヵ所開催が決定しており、12月9日に行われた故郷の静岡では恩師や同級生、親戚、そして全国からかけつけたファンのみなさんに囲まれ、とても愛にあふれた温かいイベントになっていたよう。「みなさん緊張しているのかそっと握って下さるので、わたしからギュッと強くにぎりました」とほほえましいエピソードも披露してくれた。

「2014年はアルバムを発売できて幸せな1年の締め括りになった」と語り、「2015年はこのアルバムをもっとみなさんに届けるべく、全国を回りたいです!」とさっそく来年の抱負も飛び出した。

12月11日には横浜、12日は船橋、14日は菖蒲、そして15日には津田沼とフリーイベントを控え、そして12月19日(金)には、新宿ReNY(レニー)にて、アルバム発売記念ライヴも敢行するが、既にソールド・アウト。来年2015年1月18日に、同じ場所の新宿ReNY(レニー)にて、異なる内容の2回ステージ公演も決定している。

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