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「似すぎ」と評判の実写版『ルパン三世』 イタリア人監督の意外な作品歴

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 2011年にネット上にアップされ、爆発的な人気を博した動画『LUPIN III The fan-movie』(ルパン三世 ザ・ファンムービー)。監督、キャストともにイタリア人でありながら、アニメ『ルパン三世』の登場人物にそっくりだということが話題となった。

 制作を指揮したイタリア人監督ガブリエル・カッシュは、本作品以外にも数多くの映画を撮っている。しかし、意外にもホラーやラブストーリーが多い。

 ガブリエル・カッシュは、トスカーナに生まれた。90年代に母親からVHSのビデオカメラをもらい、初めて撮ったホラー映画で友人たちから好評を得た。

 2005年に本格的に監督デビューした作品は『Red mantis』という、マンガからインスピレーションを得たスリラー・アクション映画だった。この作品をもってイタリア中に彼の名が知られるようになった。

 2006年には『Destiny angels』というファンタジー映画を撮影。これは天使と悪魔が地上で恋をするというラブストーリー仕立てになっている。この映画でも成功をおさめた。

 映画監督として躍進を続けるなか『LUPIN III The fan-movie』は生まれた。本作品に対しネット上では「ベッドに飛び込むシーンに作品愛を感じた」「ツボった!」など絶賛の声が上がっている。

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