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カラオケ芸人直伝!盛り上げ曲6選

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飲み会の二次会で「次、どこ行く?」となれば、カラオケが定番。上手に盛り上げられれば、飲み会もいい雰囲気で終われるはず。ただ、下手にがんばりすぎて引かれてしまったら困りもの。みんなでうまくわいわい楽しめる、上手な盛り上げ方とは? 芸人にして現役でカラオケ店の店長を務めるダブルブッキングの黒田俊幸さん、まずは楽曲選びのコツから教えてください!

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「基本は、みんなが知っているテンションが高めの曲を選ぶことですね! また、合いの手や掛け声が歌詞としてモニターに出る曲は、誰もが自然と『ここはコールをするところだな』とわかりやすいのでオススメです。歌詞を読んでほしいタイミングで、みんなにマイクを向けて“コールを誘う”のも忘れずに!」

おお、映像の力も借りるというわけですね! では、具体的にはどんな曲をどんなふうに盛り上げればいいの? シーン別に、黒田さんに選曲していただきました!

〈序盤から、いつでも入れられる万能曲なら…〉
●ゴールデン・ボンバー「女々しくて」
盛り上げ楽曲で一番人気! ポイントは、サビ部分の「女々しくて」の掛け声と、誰もができる振り付け! その場のメンバーに踊ってもらうべく、本人映像を入れるべし!

●湘南乃風「水連花」
いきなり踊ってもらうのはハードルが高ければ、コチラ。スローな曲の入り部分で、事前に用意しておいた人数分のおしぼりを各自に配っておき、一気に盛り上がる「Ah真夏のJamboree~」でライブのタオル回しのごとくふり回してもらおう! もちろん、自分主導で盛り上げること!

〈中盤のまったりムードのときには…〉
●BEGIN「島人ぬ宝」
みんなでゆるくノレる一曲。途中から入る「エイヤーサーサー」という掛け声がモニターに歌詞として出てくるため、タイミングを把握してマイクを向けて歌ってもらうと、ゆったりした一体感が出る。

〈中盤以降、その場のチームワークができてきたら…〉
●ザ・ブルーハーツ「リンダリンダ」
●大塚愛「さくらんぼ」
場が十分にあたたまってきたら、抜群の力を発揮する2曲。スローなイントロが始まったら、わざと「誰だよ~、このつまんない曲入れたの…全然ノレないわ~」と文句を言っておき、一気に盛り上がる「リンダリンダ」(または「あたしさくらんぼ」)の部分でマイクを取ってノリノリで歌い始める。緩急をつけ、若干コント仕立てに演出を!

〈締めにしっとり盛り上げて終わるなら…〉
●谷村新司「サライ」
まるで24時間テレビのエンディングのごとく、みんなで合唱できるのが理想形。そのため、番組と同じように歌う一呼吸前に「桜吹雪の」「サライの空に」など、歌詞を先に読みあげるのがポイント! 大団円となること間違いなし!

ちなみに、勘違いして失敗しやすい曲は「マツケンサンバ」だとか。イメージとしては盛り上がりそうな一曲に思えるが…。

「場を盛り上げるには、“間”の取り方も大事。『マツケンサンバ』は前奏が1分あるので、待っている間がキツイんですよ。しかも、皆さんのよく知っている『マツケンサンバ』は、正しくは『マツケンサンバII』。間違って『マツケンサンバI』を入れたら、マジで泣きたくなりますよ。2分の前奏が待っていますからね」

最後に、「一番大切なのは、折れないハート! 芸人だって毎回、盛り上げるなんて無理ですから。頑張る姿勢をみせて『アイツ、宴会で使えるな』って思ってもらえれば、周囲からの見る目も変わりますよ」とアドバイスしてくれた黒田さん。

サービス精神と勇気をふるって盛り上げ役に徹すれば、おのずと結果もついてくる…と。黒田さんのアドバイスを胸に、まずはセレクト曲を聞きこみます!
(有馬ゆえ)
(R25編集部)

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