体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

12/15付ビルボードジャパンチャートおよび12/1~12/7 RADIO ON AIR DATA発表

12/15付ビルボードジャパンチャートおよび12/1~12/7 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による12月15日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2014年12月1日〜12月7日)および2014年12月1日〜12月7日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

関ジャニ∞「がむしゃら行進曲」セールス1位、ツイッター2位で総合首位獲得

今週のシングル総合チャート“Billboard JAPAN Hot100”は関ジャニ∞が12月3日にリリースしたシングル「がむしゃら行進曲」が初登場首位を獲得した。

メンバーの丸山隆平が主演する日テレ系ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」主題歌である本楽曲はセールス1位、ツイッター2位、ルックアップ6位と各指標で高ポイントを獲得し、首位に。10月15日にリリースされた「言ったじゃないか」も順当に総合首位だったが、エアプレイで前回100位圏外から今回は33位にアップしており、今年ハイ・ペースでリリース攻勢を仕掛けた関ジャニ∞の浸透度の高さを物語る結果と言える。

Hot100の2位には前週から1位ランクを落としてAKB48「希望的リフレイン」。セールス2位、ルックアップ2位、ツイッター6位、エアプレイ9位と依然として強さを保つものの、ダウンロードが13位から21位にランクダウンした。

ダウンロードで1位となったのはシェネル「Happiness」。フィジカルも好調で発売後、セールス28位→32位→21位、ルックアップ10位→3位→5位。ツイッターも高ポイントを維持し、総合で前週5位から4位に順位を上げており、フジ系ドラマ「ディア・シスター」のタイアップを追い風に高順位となっている。

戸松遥、「SAO2」主題歌「courage」で単独名義初のアニメチャート制覇

今週のBillboard JAPAN Hot AnimationはMXTV他で放送中の「ソードアート・オンラインll」主題歌、戸松遥の「courage」が初登場首位をマーク。

川原礫による同名の原作小説をアニメ化した「ソードアート・オンライン」は2012年7月から12月まで放送された第1期に続き、今年の7月より第2シーズンが放送中。2期オープニングテーマを担当した戸松遥は自身が本作のヒロイン役の声優を務め、第1期ではエンディングテーマを担当していた。人気ユニット、スフィア戸松自身もこれまで様々なアニメ主題歌を担当していたが、TX系「となりの怪物くん」オープニングテーマ「Q&Aリサイタル!」が最高2位で、今回初のアニメチャート制覇となった。番組「ソードアート・オンライン」としては藍井エイルによる「IGNITE」に続く2度目のチャート制覇楽曲になる。

2位には「NARUTO」シリーズの完結編となる映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』の主題歌、スキマスイッチ「星のうつわ」が初登場。パッケージ、デジタルに加え、エアプレイでもポイントを積み重ね、好結果となったが、惜しくも4度目の首位獲得とはならなかった。また、3位には人気コンテンツ「うたの☆プリンスさまっ♪」で人気キャラの声優を務める蒼井翔太の3rdシングル「秘密のクチヅケ」がチャートインしている。

1D、テイラー、マーク・ロンソンのTOP3が不動の洋楽チャート、クリスマス・ソングも続々とランクイン

先週からTOP3に全く変動がない今週のBillboard JAPAN洋楽チャートだが、12月に入りクリスマス・ソングが続々とランクインしてきた。

1位のワン・ダイレクションの「スティール・マイ・ガール」、2位のテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」、そして3位のマーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」が、再びTOP3を制した今週の洋楽チャート。1位をを死守したワン・ダイレクションの「スティール・マイ・ガール」は、エアプレイ・チャートでも2週連続1位を記録、その衰えない勢いを見せつけた。テイラー・スウィフトは、エアプレイ・ポイントにおいては、ワン・ダイレクションの半分あまりだが、デジタル・セールスが依然好調で、今週も2位に。また、本国イギリスではクリスマスNo.1の候補にも上がっているマーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」は、エアプレイ、デジタル、ツイートのポイントをバランスよく蓄積し、3位をキープした。

1 2 3次のページ
Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。